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2009年 09月 19日 ( 3 )

えいちゃん

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水道橋に来てます。不良みたいなちょっと怖い感じのおっちゃんがいっぱい。

まさか~って思ったら、みんなYAZAWAタオル持ってる。


今日のドームは熱い。
by atsuko-sunaoni | 2009-09-19 16:28 | 奄美大島での出会い

せかいの車窓から

ミャンマーの写真は全部消えた。

でも、実は数枚だけ残っているものがある。

それは、いつもなら直ぐに消去するのに、わざわざプロテクトをかけて

カメラのメモりーカードに残しておいた写真たちだ。

ミャンマーの旅からもうすぐ半年が経つと言うのに、どうしても消せないで残していた写真。

それは、この物売りの少女の写真が大好きだから消せないでずっと持っていたのだ。


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チゃイテーヨーと言う、落ちそうで落ちないゴールデンロックを見たあと、

インレー湖に向かった。

その道中、バゴーと言うバスの乗り換え地点まで行く途中でバスが少し停まった。

ミャンマーでは、バスの乗客が降りないでも買い物が出来る。

なぜなら、彼女みたいに頭に品物を乗せて、手を伸ばして私に渡してくれるからだ。

彼女が売っているのは、餅のような、甘いようなしょっぱいような お菓子で美味しかった。

不安だったバスの旅。

彼女の笑顔が、元気をくれた。


ミャンマーの女性はいつも美しかった。

その笑顔は明るく人々を照らしていた。
by atsuko-sunaoni | 2009-09-19 02:55 | ミャンマーでの出会い

デビィ

インドネシア

ジョグジャカルタ

プランバナン遺跡の近くの村に住む一家の家にホームステイした。

きっかけは、プランバナン遺跡に行ったとき、そのこガイドだと言う男性に声を掛けられた。

一時間ほど話した後に、「僕の村を見て欲しい。」

っと言われた。

村は遺跡からバイクで10分のところにあると言うことだった。

その男性についていくか迷ったが、子供のように綺麗に澄んでいる彼の瞳を信用して、

一大決心をして着いて行った。

その日は数時間滞在して、マンゴーやらご飯やら、沢山ご馳走を食べさせてもらって帰った。

後日、私は改めて彼らの家を訪れて、一泊だけだけどホームステイした。

私を誘った男性、つまりお父さんは、「私達は貧しい」っと嘆いていたが、

彼の家族を見て、かわいそうだなんて全然思わなくて、むしろ、家族と愛情いっぱいに、幸せに生活してる

彼らを羨ましく思った。



デビィ それは、彼の愛娘。


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夕暮れ時、近所の親戚の畑まで、とうもろこしを貰いに行くところ。

幸せな光景だと思った。
by atsuko-sunaoni | 2009-09-19 02:43 | インドネシアでの出会い