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ある日の風景




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インドネシア ジョグジャカルタ。

とある村のある日の風景。
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# by atsuko-sunaoni | 2011-01-28 21:24 | インドネシアでの出会い

えらべない。


ポストカードを作ってみない?


なんて、ありがたいお話を頂いてから、早3ヶ月。放置すること3ヶ月。

だって、だって、選べないのですもの。

写真が多すぎて。全部の写真が愛しすぎて。

優柔不断な私はどの写真でポストカードを作るか決められないのですもの。


なんて自分に言い訳してましたが、そろそろ覚悟を決めて始めます。

寒い冬の夜は、写真選びで楽しむか。

思い出の世界にトリップしてしまわないかが、心配です。



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そんな私が、久々に写真をみて、めずらしく迷わず直感で選んだのが今日のこの一枚。

最近は、今まで目に留らなかった、風景や花の写真がやたらと気にかかる。

人の写真も良いけれど、人を撮る時のような、気負いのない、こういう気の抜けた写真も良いもんだ。



ネパールの山の中にて。
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# by atsuko-sunaoni | 2011-01-27 22:01 | ネパールでの出会い

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。

この年越しは、友達の家族と楽しく伊豆で過ごして参りました。
親族が10数名集まる中に、他人の私が混ざり、
受け入れ、与えてくれる人々と一緒に過ごせたことは
最高に幸せな体験で、本当に素晴らしい一年の幕開けでした。


2010年を振り返えれば、
タイマッサージと共に、自分が成長した年でした。
マッサージと真剣に向き合うには、自分自身と真剣に向き合う事が必要で、
自分の中の問題をひとつひとつクリアにしていくことで、
マッサージもクリアになって行くと言う過程を
地道に、苦しみながら、でも楽しみながら進んだ1年でした。
途中、あまりにも苦しくなったので、一旦仕事としてのマッサージから離れ、
そして離れところでマッサージと向き合ってみたことで、
問題がひとつクリアになった。
離れて良かったとしみじみ思い、マッサージは本当に深くて面白いと思った。
そして、苦しみから抜けて、やっと「マッサージやりたい~!」
っとうずうずし始めたのが年の瀬。



2011年は、もうちょっと先へ行ってみたい。
マッサージやりたい。うずうず。




無理しないで、素直な自分であれるように、
のんびりのんびり今年も過ごして行きたいです。

今年も宜しくお願いします。




あ、2010年は殆ど写真を撮ってないから、
2011年はまた写真も楽しめたらいいな。



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初日の出。

ではなく、、、2008年9月18日の日の出。


ネパールの山の中にて。




私は山を歩いていると、とても気持ちがみたされ、幸せになる。
(たいして山に登ったことはないのだけど。)

それは多分、山登りは「今」をとらえるからだと私は思っている。
一歩一歩を大事にしなければ、いつ転ぶかもしれない。道に迷うかもしれない。
足元をちゃんと見て、今この瞬間に真剣でいないと、前には進めない。

今を大事にすること。
それが、きっと私の気持ちを満たし、幸せにしているものの正体だと思う。


もし足元を見ずに、
先に見えている難所ばかりを見ていれば、心はなえ、不安にかられるだろう。
遠すぎる山頂ばかりを見れいれば、途方に暮れ、逃げ出したくなるだろう。
でもその前に、足元を見ていないならとっくに転んでいるだろう。


山登りも、日々の生活も、マッサージも、写真も 同じ。
「今」をきちんと感じる事がとても大事なんだ。




そう、思う。

そんな一年の始り。


皆様にとって、幸多き年となりますように!









どさくさに紛れて、宣伝。

【マッサージを受けたい方がおられましたら、是非。(2時間くらい・5千円です)】
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# by atsuko-sunaoni | 2011-01-05 03:12 | ネパールでの出会い

満月

今夜はあいにくのお天気で、満月が見えない。

満月じゃなくても 綺麗な月を見ると
ミャンマーを思い出す。

凄く強い光を放って、その回りの大気が何色にも見えて
眩しくて、瞬きするたびに
くるくると光の形が変わって見えて
瞑想で自分がおかしくなっちゃったのでは無いかと
真剣に心配になった。

満月の日、瞑想センターには沢山の人々がわらわらと集まってきて、
いつもの何倍もの人々で瞑想室が埋め尽くされて、みんなでお経を唱えていた。
「ミャ~、ミャ~、ミャ~」と。
満月は、仏教徒にとって特別な日なんだなと、肌で感じた。


そんなことをどうして思い出したかというと、
タイに行く友人が「ミャンマーでも瞑想してみたいな~。」なんて言った事からだ。
タイでも瞑想するらしいが、瞑想といえばやはりミャンマーなのでは と言うわけだ。
私は後にも先にも、ミャンマーでしか瞑想をしたことがないので他が分からないが、
間違いなく、素晴らしい体験であったと言う事だけは断言できる。
瞑想が生活に根付いている風土の中でやることには、大変な意義があると感じる。

瞑想は、去年の3月にヤンゴンのチャンミ瞑想センターで、
たったの10日間だけ行っただけだ。
私の場合、瞑想が終わってからが瞑想の意味を知る心の旅の始まりだった。

修行の最中は、セアド(お坊さん)に言われた事を
意味も分からず、ただただ実行しただけだった。
それすらもちゃんと守れず、1フィート以上先を見るなといわれているのに、
空を見上げては月を見て、感動しているような始末だった。
「今夜は月がとても綺麗ですね。セアド。」なんて言おうものなら、
すごく怒られていたに違いない。
そんな私だか、一応「ジャパニーズ・ヨギ」(日本人の修行者)なんて立派な名前で呼ばれていた。

あれからもうすぐ2年が経とうとする今、
セアドに言われた事の意味がようやく分かってきている。
1フィート以上先を見てはいけないことも、
ストイックなまでに一つ一つの体・心の、動き・感覚を観察しなければいけないことも。
そこに内包されていた、大事な意味にやっと気づいてきた。



「あなたはこの10日間で、瞑想のやり方を知っただけに過ぎません。
これからが瞑想の本番です。
何年やっても瞑想修行は終わりません。また来年も来てください。」

そう言ったセアドの言葉が思い出される。


あぁ、またいつか、ミャンマーに瞑想に行きたい。

そしてきっと、またあの眩しい月を見たい。






そんなことを考えながらも
暖かいタイに行くと言う友達を本気で羨ましく思い、
冬が大嫌いな私は、せめてもの慰めにと、冬眠を心に決めた。

何故、人間は冬眠しないのだ?っと真剣に考える。
今年の冬は、どうどうと布団から出ないつもりだ。

あぁ、そんなことばかり言ってるから、お茶をカーペットにひっくり返してしまった。

ドジばかりは、瞑想でもどうにもならないかもしれない。


そんな今日この頃。




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インレー湖の近くの村。私が宿を取っていた村だ。
一応観光地なので、他よりはずっと綺麗で発展している。
ミャンマーは国中そこいらにパゴダと言われる仏塔が建っていて、
この辺りは崩れかかった古いパゴダが沢山あった。
子供にとっても、仏教は当たり前の日常なんだろう。





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インレー湖の漁の風景。
水面を思いっきりたたいて、魚を追い込む。
船の舵は片足で上手にとり、こぐときも足を使う。







1フィートの感覚を持つ国、ミャンマー。
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# by atsuko-sunaoni | 2010-12-21 23:17 | ミャンマーでの出会い

太陽光

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太陽光おでん


煮物は冷める段階で具に味が染み込んで、冷める速度が緩やかなほど美味しくなる。と。なるほどなるほど。

と言う事で、火から下ろしてすぐに太陽光。冷めないかも?
美味しくなるかしら?


日々チャレンジ。
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# by atsuko-sunaoni | 2010-12-11 12:11 | 日々のつれづれ

コタツのなぞ

この2ヶ月くらいずっと悩んでいる。

議題はこうだ。

「コタツは何故日本人をダメにしなかったのか。」


ダメ人間製造暖房器具 コタツ。


このないだ、ギタリスト小泉さんと、友達のじゅんちゃんと話し合った結果はこうだ。

「昔のコタツは炭をおこしてそれをコタツに入れ熱源にしていたので、うっかりコタツの中で寝たら死ぬ。コタツに対してある程度の緊張感があったのでないか。」


それに加えて、私が男はつらいよを見て研究した結果はこうだ。

「昭和のコタツ布団は薄く、小さい。また家族で入る為にコタツは正座して入るものだった。」



研究結果をもとに、本日より薄いタオルケットを布団代わりコタツを導入。快適性を下げて使用中。

あとは緊張感をどう演出するかである。
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# by atsuko-sunaoni | 2010-12-09 22:18 | 日々のつれづれ

ジャズとワイン


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ジャズとワインと私


似つかわしくなくて、申し訳ない。


小泉さんのギターは最高です。

ピアノ・ヴォーカルの秋元さんの演奏と声もまた心地よく。

小泉さんとの息ぴったり。


そんな小泉さんに寅さんのDVDを借りる夜。


嬉しいな。楽しいな。

ジャズとワインに酔い良い。
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# by atsuko-sunaoni | 2010-12-07 21:56 | 日々のつれづれ

干してみた

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今週一週間は、実に不思議な一週間だった。


不思議な天気だったし、不思議な体調がつづいた。吐いたり倒れそうになったり。
めったに無い事が一気に来た。
そして不思議な心の動きがあった。


まだよく理解できず、心が追いついて来てないから、とりあえず、野菜を干してみた。

追いつくまで、美味しくなるまで、ちょっと待ち時間。
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# by atsuko-sunaoni | 2010-12-04 17:17 | 日々のつれづれ

今日の出来ごと。

朝・ 5日前に作ったホタテカレーを食べる。(5日間、毎日加熱処理してた)
            ↓
         あたって嘔吐 
            ↓
通勤・ 地元の駅についてびっくり。財布を忘れた事に気づく。
            ↓
駅員さんに「お財布忘れました」と素直に話して電車に乗せてもらう。
            ↓
職場・誰もが恐れる一番やってはならぬミスをおかしていた事が発覚。
上司に優しく怒られる。
            ↓
同期の仲間に帰りの電車賃をかしてくれないかと頼む→おどろく程にみんなの所持金が少なくあきらめる。
            ↓
帰り・駅で駅員に無銭乗車を断られ、警察に相談しろと言われる。
            ↓
交番・お巡りさんに、カクカクシカジカ、説明する。
「なんでお財布忘れたの?」っと聞かれ、「うっかり。」っと答える。お巡りさん終始半笑い。
            ↓
「自宅までの交通費を貸してください」っと恥ずかしい一筆を書かされ、450円借りる。
その際、警察署を警際置と書き間違え、お巡りさんがあきれる。
            ↓
お金を借りた各場所へ、後日返しに来ますと謝りを入れに行く。
            ↓
無事に帰宅。床に転がる財布を発見。


今日は、なんだかちょっと面白い一日でした。

ちょっとくらいのハプニングは、何とかなると学んだのでした。

そして、快く電車に乗せてくれた行きの駅員さんたち。

あきれながらもお金を貸してくれたお巡りさん。

人の温かさも、感じた一日でした。
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# by atsuko-sunaoni | 2010-11-30 20:11 | 日々のつれづれ

旅人

旅人。


旅人と旅人は出会ってすぐから昔からの友の様に語り合う。

一緒に食事をする。一緒に笑う。一緒に感動する。一緒に旅をする。

だから、たった数日しか時間をともにしていないのに

無性に恋しくなることがある。




シドニーから電車で何時間か行ったところにある国立公園。

名前は忘れちゃった。

でも、私がオーストラリアに居たなかで、一番好きになった宿があったところ。

そこでほんの3日間くらい

一緒に遊びに行ったり、買い物行ったり、ご飯食べたり、語りあった男の子。

大学を休学して一年の旅に出てた。

このあと、世界一周するって言ってたけど、どうしただろうか。

たまに、彼のことを思い出す。

旅人は切なく、温かく。

人生の一瞬をともにした仲間を思う。

また会えると、本気で思い願う。



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私達の人生も、水みたいに形を変えて流れて、流れて。


またどこかで、交わるのかもしれない。


旅人の温かさ、儚さを 恋しく感じる夜。
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# by atsuko-sunaoni | 2010-11-29 23:56 | オーストラリア