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キバル


「あっこ、気張れよ~!」


気張るって、どういうことなのか。
ぬるく生きてきてしまった私には、実はまだ良く分からない。
でも、気張って生きてきた人が、この言葉をくれたって事が
私にはとてもとても重たかったし、うれしかった。
そして気張れない自分が恥ずかしかった。


今から、気張るってことがどういうことか 見つけにいこう。


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キバル。
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by atsuko-sunaoni | 2012-02-20 22:33 | 奄美大島での出会い

光と影

いつだってその輝きに
真っ直ぐに熱くなれたら
なんにだってなれるぜ 
どこにだって行けるんだぜ

誰でもない
どこにもないぜ
君だけの光と影
光の先の闇を見に行こう 
光と影

誰でもない
どこにもないぜ
僕だけの光と影
闇の向こうの光を見に行こう
光と影

億千万の光と影
今から会いに行くんだぜ
聞かせて欲しい
君の中にある 光と影

億千万の光と影
今から会いに行こうぜ
聞かせて欲しい
君の中にある 光と影

聞かせて欲しい 君の中にある光と影


~ハナレグミ 光と影 より~



先日、ハナレグミのライブを見に行った。
立川談志さんが亡くなったとき、
同じ時代に生きた天才の芸を生で見なかったことに
とても後悔を覚えた。
そして後悔しないために、ハナレグミのライブのチケットを取った。

ライブの始まりは、光の影 と言う曲の弾き語りで始まった。


人はどうしても光を求めるし
光が美しいと思うし
自分は光でありたいと思うし
光で溢れた未来を望むと思う。

でも、太陽に当たる自分の後ろに影が出来るように
光にはいつも影がくっついてる。
でも光にばかり気が行って、影の存在に気づかないし
影を見ないふりしたり、隠したいとさえ思う。

でも影を認めて、初めて本当の光が見えてくるんだなって最近思うようになった。
本当は影だって美しいのかも知れない。

去年は日本にとって闇の年だったと思う。私もその闇の中をさまよっていた。
その向こうにある光を、私は探してる。皆もきっと探してる。


いつだってその輝きに
真っ直ぐに熱くなれたら
なんにだってなれるぜ 
どこにだって行けるんだぜ


今年もよろしくお願いします。

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写真:奄美大島の海岸にて
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by atsuko-sunaoni | 2012-02-12 17:04 | 日々のつれづれ