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京都タワー

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今回は法事で京都入りしたので、大した京都観光はしていない。

しかし、親戚宅(滋賀)の側にある日吉大社に行ってみたが、とても素晴らしかった。
京都ほどの華はないが、滋賀は空気も綺麗で、自然もあって、情緒もあって、素晴らしい場所だとつくづく思った。


今から西本願寺で、ゆかこさんと合流だ〜!
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by atsuko-sunaoni | 2011-08-23 13:05 | 日々のつれづれ

通天閣

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神戸に住むお友達、きょうこちゃんと会える事になった。

「何処に行きたい?」

と聞かれて、「通天閣!」と即答してしまった。


と言うのも、最近通天閣を舞台にした小説を読んだばかりだったのと、とにかく濃厚な大阪を見たかったから。
なんとなく、通天閣のあたりは濃いんじゃないか、、?っと勝手におもっていた。

そしたらなんと予想は的中。通天閣の最寄の天王寺駅周辺は、かなり面白かった。

どういう訳か、自転車に乗るおじさんが沢山いるのが面白く、おばさんたちの顔が例外なくパンチが効いていてたまらず面白い。

露店を広げて、雪駄を売る店や、クールタオルを売る店などが並んでいて、昭和にタイムスリップしたみたいだった。

一本裏の道に入ったら、昼間っから立ち小便するオッサンがいる。何処にでもトイレがあるこの時代に。

取りあえず、通天閣、新世界を軽く散策して、きょうこちゃんが調べておいてくれた串カツ屋へ。初めて食べる串カツはとても美味しかった。何が美味いかと言うと、ソースと雰囲気が美味い。


来年は通天閣の100周年との事で、記念企画で通天閣⇔難波 のフリーバスが運行していたので、それに乗って難波へも行った


そのフリーバスの運転手のじいさんは、くろぶちメガネをかけていて、食い倒れ人形にそっくり。


運転しながら大阪や通天閣の歴史を話してくれる。話に夢中で、青信号なのに止まって回りの車を困らせたりと、なかなかスパイシーな運転だった。


「通天閣の周辺は、新世界と言われて、100年前は、今で言うディズニーランドほどの賑わいだったそうな。

それが時代と共に廃れて、今では大阪で一番開発の遅れた、古い地区になってしまった。

でも、開発に取り残されたからこそ、新世界には昔の大阪の姿が唯一そのまま残っていて、人情が残ってる町なのだ。

新世界の奥には、じゃんじゃん横丁と言うのがあって、そこは昔遊廓があった。客寄せの為に、三味線や太鼓を鳴らしてとても賑やかだった。その音から、じゃんじゃん横丁と呼ばれる様になった。

そしていまなおその遊廓は現役で、昼間は普通だけど、夜の遊廓は、もう何とも言えない色で、私はそれを竜宮城と呼んでいます。」


などなど、味のある関西弁で、間を上手いこといれて面白く話してくれる。おかげで新世界(天王寺)にとても戻りたくなった。



じいさんのくろぶちメガネに、レンズは入っていなかった。




親戚の家に戻ってきてから、いかに新世界が楽しかったを叔父さんに話したところ、このパンチが効きまくった新世界にて、わが父ヒロシが学生時代アルバイトをしていた事が発覚。しかもじゃんじゃん横丁のあたりらしい。

私の中で父の株が急上昇したのは言うまでもない。


ド真面目な父と、新世界との組み合わせがたまらなく面白い。


天王寺周辺は、唯一大阪らしさが残っている地域だけど、近年は開発が進められて、昔の姿がなくなって面白くない。っと叔父さんが言っていた。


開発されつくす前に、是非また新世界と言う街を見に行きたい。
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by atsuko-sunaoni | 2011-08-23 01:21 | 日々のつれづれ

長距離バス

只今、深夜長距離バスの狭いシートに座っております。あまりに狭くてびっくり。ほとんど身動きとれません。

びゅん。びゅん。

沢山のバスや乗用車を追い越して、一路京都へ。

このバス、ちょいと飛ばしすぎではないだろうかと心配です。


バスの思い出は沢山有るけれど、一番強烈に覚えているのが、ミャンマーでの事。マンダレーと言う町に向かうバスに乗った時の事だ。

私は途中の停留所からの乗車だったから、そのバスが私が乗り込む前にどれくらいの距離を走ってきたのかは知らない。

(乗り込んで早々にブチキレた。補助席に座れと言うのだ。明らかに馬鹿にされていた。バスの長旅を補助席でやり過ごすなんて真っ平ごめんだ。
嫌だ嫌だと騒いで、ちゃんと普通シートに座れた。お金払って乗っているのだから、当然の事だ。)


私はそのバスに少なくとも15時間は乗っていた。

お昼に乗り込んで、朝早くにマンダレーに着いた。

その間、舗装されていないガタガタの悪路を、しかも深夜の山道を、たった一人の男がぶっ通しで運転していた。
ちょっと気を抜けば谷底に転落だ。


休憩は5時間に1回あるなないかのトイレ休憩のみ。



あの運転手の、ギラギラと冴えた、ひたすら前をまっすぐ見据える目が忘れられない。覚醒でもしてなきゃ、あんな事できる訳無い気がする。

その運転手の驚くべき体力と集中力が、私のバス旅のナンバーワンの思い出だ。


そして5時間に1回しか無いトイレ休憩のおかげで、私は人生初の膀胱炎になったのでした。




京都までの道のりは計8時間。途中3回もトイレ休憩があるそうだ。
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by atsuko-sunaoni | 2011-08-20 02:14 | 日々のつれづれ

けち検定

けち検定合格。

形のあるものは、胃に入る物以外はほとんど買わないのですが

一年以上、「欲しい」と思い続けたと言うことで

晴れて けち検定 に合格し、本日購入が許されました。(審査員は私)

これで山でも野原でもあったかいもんが食べられる。

むふふ・・・。


あとはポンチョがあれば完璧だ。 ふふっ。。。





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↑検定合格品。
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by atsuko-sunaoni | 2011-08-01 23:17 | 日々のつれづれ