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今日の出来ごと。

朝・ 5日前に作ったホタテカレーを食べる。(5日間、毎日加熱処理してた)
            ↓
         あたって嘔吐 
            ↓
通勤・ 地元の駅についてびっくり。財布を忘れた事に気づく。
            ↓
駅員さんに「お財布忘れました」と素直に話して電車に乗せてもらう。
            ↓
職場・誰もが恐れる一番やってはならぬミスをおかしていた事が発覚。
上司に優しく怒られる。
            ↓
同期の仲間に帰りの電車賃をかしてくれないかと頼む→おどろく程にみんなの所持金が少なくあきらめる。
            ↓
帰り・駅で駅員に無銭乗車を断られ、警察に相談しろと言われる。
            ↓
交番・お巡りさんに、カクカクシカジカ、説明する。
「なんでお財布忘れたの?」っと聞かれ、「うっかり。」っと答える。お巡りさん終始半笑い。
            ↓
「自宅までの交通費を貸してください」っと恥ずかしい一筆を書かされ、450円借りる。
その際、警察署を警際置と書き間違え、お巡りさんがあきれる。
            ↓
お金を借りた各場所へ、後日返しに来ますと謝りを入れに行く。
            ↓
無事に帰宅。床に転がる財布を発見。


今日は、なんだかちょっと面白い一日でした。

ちょっとくらいのハプニングは、何とかなると学んだのでした。

そして、快く電車に乗せてくれた行きの駅員さんたち。

あきれながらもお金を貸してくれたお巡りさん。

人の温かさも、感じた一日でした。
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by atsuko-sunaoni | 2010-11-30 20:11 | 日々のつれづれ

旅人

旅人。


旅人と旅人は出会ってすぐから昔からの友の様に語り合う。

一緒に食事をする。一緒に笑う。一緒に感動する。一緒に旅をする。

だから、たった数日しか時間をともにしていないのに

無性に恋しくなることがある。




シドニーから電車で何時間か行ったところにある国立公園。

名前は忘れちゃった。

でも、私がオーストラリアに居たなかで、一番好きになった宿があったところ。

そこでほんの3日間くらい

一緒に遊びに行ったり、買い物行ったり、ご飯食べたり、語りあった男の子。

大学を休学して一年の旅に出てた。

このあと、世界一周するって言ってたけど、どうしただろうか。

たまに、彼のことを思い出す。

旅人は切なく、温かく。

人生の一瞬をともにした仲間を思う。

また会えると、本気で思い願う。



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私達の人生も、水みたいに形を変えて流れて、流れて。


またどこかで、交わるのかもしれない。


旅人の温かさ、儚さを 恋しく感じる夜。
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by atsuko-sunaoni | 2010-11-29 23:56 | オーストラリア

柿の種

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にてる。
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by atsuko-sunaoni | 2010-11-27 20:48 | 日々のつれづれ

おもいでにっき。

ぱらぱら

ぱらぱら

写真を見ていたら、懐かしい写真が。

3年前の沖縄ひとり旅。

ああ、懐かしい。

沢山の出会いがあって、沢山の学びがあった旅だったな~。

ちょっとだけ、おもいでにっき。



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沖縄本島北部。比地大滝(ヒジオオタキ)に向かうリンドウにて。





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同じく比地大滝に向かう途中。地元の子供がむじゃきにトカゲを捕まえて握っていた。




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粟国島。沖縄本島からフェリーで4時間。(くらいだったはず。。)
映画「ナビィの恋」のロケ地となった島。
「こんにちわ~!!」っと自転車ですれ違い様に声をかけたら
追いかけてきて、何故かそのあとずっとついてきたヤギ。可愛すぎるぞ。




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八重山諸島 竹富島
この島の日差しの美しさは、ずば抜けていたと思う。
ちいさなちいさなお花。日差しをうけて嬉しそうだった。





3ねんまえの あつかったひび。
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by atsuko-sunaoni | 2010-11-25 22:03 | 沖縄での出会い

寅さんと家族と黒糖と

最近、男はつらいよ の前半24作品を見終わった。

この映画の中で私が一番すきなシーンは、おいちゃんちの居間で

みんながご飯を食べてるシーンだ。

世の中が変わっていき、映画の雰囲気も変わっていくなかで

唯一変わらないのがこの食卓のシーンなのである。

寅さんよりも、彼を見守る家族の物語だな~っと最近思う。

ノーヘルでバイクに乗れた時代、仕事と生活がごっちゃだった時代、

よくも悪くもおせっかいだった時代、色々なものがゆるかった時代。

とにかく、今と違う東京が見れて非常に面白い。

男はつらいよから学ぶ事は非常に多い。

結局、寅さんは所帯をもてなかったけれど

この映画は家族の素晴らしさを見事に描いてるなっと思う。



私の家に来てくれたことのある人は、

私が嬉しそうに出す黒糖を食べたことがあるでしょう。

それは、奄美大島のとある家族が作っている黒糖です。

サトウキビの収穫時期になると毎週末一家総出で黒糖作りをしています。

日本にもまだ、こういう家族の光景がある。


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窯の火加減は長のおじいがする。


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燃料はサトウキビの搾りかすなどだ。
これは松かな。松は油が多くてよく燃えるそうだ。



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煮詰める。かき混ぜる。


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煮詰まって、石灰を入れたら、ここだけは機械を使ってかくはんする。 



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ほどよく固まったら、型に流す。
全ての工程のタイミングはおじいが判断する。



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切り分ける。



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乾かす。



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道具はとっても大事だ。使い終わったら綺麗にあらう。




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昔ながらの黒糖作り。

一族の長のおじいが指揮をとってみんながキビキビ動く。

サトウキビを刈って、畑から運んできて、絞って、煮詰めて、固めて、切って。

とっても重労働。

黒糖作りは家族や地域のみんなの協力がないと出来ない。

そういう繋がりを結いと言う。今はなくなったとおじいが言ってた。


煮汁を固めるのは石灰で、昔はその石灰も作っていたそうです。

海の中から珊瑚を引っ張りあげて、焼いて砕いて石灰にしていたそう。

「誰がそんなこと思いついたんだろうね?ノーベル賞よりすごい発見だよ。」

っとおじい。


黒糖作りと家族と結い。

寅さんと家族と結い。


私の憧れ。
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by atsuko-sunaoni | 2010-11-23 19:24 | 奄美大島での出会い

エプソンのプリンターがほしいな~♪

エプソンのプリンター、使ってない方。

年賀状つくりを前に、プリンターの買い替えを考えている方。

ご一報ください♪

写真をプリントしたいので、プリンターが欲しいのですが、
お得意のリサイクルで放出品を狙っております☆




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ルクラ 

エベレスト街道の入り口の村。
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by atsuko-sunaoni | 2010-11-18 21:27 | ネパールでの出会い

お洗濯

女性の社会進出の陰には、家電製品の発明があると思う。
その中でも、洗濯機が出来て女性は凄く助かったと思う。
洗濯は大変だったからね。

加計呂麻島のお母さんが言っていた。

本当にそう思う。

旅の間、洗濯はほとんど手洗いでやっていて
トイレに置いてあるバケツと、買ってきた洗剤で
冷たい水でジャバジャバと洗濯をしていた。
自分ひとり分の洗濯物でも、3日分くらいあると洗濯に半日はかかった。
洗って、すすいで、絞って、干して。
洗濯って、大仕事なんだな~っと初めて知った。

それでも、旅の間の洗濯はとても楽しみな作業のひとつだった。
真っ黒になる水を見て、こんなにも服が汚れているのかと知って新鮮だったし、
また自分の手で綺麗になって干されている様子を見るのがなんとも嬉しかった。
町のあちこちで洗濯する女性を見ては、一緒だ一緒だっと、とても親しみを覚えた。
洗濯機など無いところでは、大量の洗濯物をたらいで洗う主婦の姿はどこにでもあった。

私は今でも、自分の洗濯物がベランダに干されるのを見て、
風に揺れるそれをぼーっと眺めているだけで、なんだか幸せな気持ちになれる。


日本でもちょっと前までは、晴れた日には女性が外でたらいで洗濯して、
みんなで井戸端会議して旦那の愚痴でも言い合って、
冬の寒い時なんてきっと
手はあかぎれでいっぱいだったんだろうな。
凄く大変だったんだろうな。
でも、綺麗になった洗濯物を家族が着ているのを見て
きっと幸せだったんだろうな。



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タライを持つ少女。
洗ったものは対岸の草の上に広げて干している。



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ポカラの湖で、お母さんの洗濯を手伝う少女。
洗濯のついでに、自分も水浴びをしたみたいだ。

標高が高いネパールは12月ともなればなかなか寒かった。
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by atsuko-sunaoni | 2010-11-14 20:54 | ネパールでの出会い

mokaexpress

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きたきた♪


オーストリアに行ってた時、イタリア人がこれを持ち歩いているのを何度か見て気にはなっていたのです。


日本に帰って来てから友達宅にこれが。。。早速コーヒーを淹れてもらったら、美味いではないか。そりゃイタリア人がわざわざ持ち運ぶ訳だ!っと納得。


私はそんなにコーヒー好きではないのですが、これで淹れたコーヒーなら飲みたい。

と、言う事でいよいよ我が家にもやって来ました。
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by atsuko-sunaoni | 2010-11-09 00:11 | 日々のつれづれ

Time



ネパールの山の中で


たんたんと流れている家族の時間。


たんたんと流れている山の時間。




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ナマステ ネパールタイム

ナマステ 赤ちゃん




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今もあなたは、変わらずその時間の中にいるのでしょう。

それを思い描くだけで、私はなんだか幸せです。
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by atsuko-sunaoni | 2010-11-05 20:38 | ネパールでの出会い