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奄美到着〜♪

朝9時に、沖縄の本部港から船に乗りました。

船に乗り込む時、私の前にも自転車に乗る女のコあり。


凄く気になっていたのですが、その子も同じチャリダーの私が気になっていたらしく、甲板に居たら声をかけてきてくれた。


んでんで、、、
いろいろと話していたら、なんと共通の友達がいたり、おんなじ様な事考えてたり、共通点が沢山!わぁお。


いやぁ、世界って狭いとつくづく感じてしまった。
初めて会うのに、実はつながってたんだなぁぁっと。


ペルーの笛を吹いてくれて、可愛い糸で携帯ストラップ作ってくれて、良いもんもらった〜!!

ともちゃんありがとう☆


そして今、奄美の頼れるねーさまの家でまったり中。美味しいご飯を頂いてます。


台風が止んだら加計呂麻島だ。
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by atsuko-sunaoni | 2010-08-30 22:26 | 奄美大島での出会い

ヨロンブルー

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船旅の楽しみ。

ヨロンブルー。
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by atsuko-sunaoni | 2010-08-30 12:18 | 沖縄での出会い

ありがとう伊江島。

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台風来なきゃ良いなぁ

っと思ったら来た。

明日出発は難しそう。

と言う事で、予定を1日繰り上げて、今日奄美に向けて出発!!


伊江島には4泊しました。

9割は宿で寝転んで過ごしていました。


こんなにのんびり過ごせたのはどれくらいぶりだろう?


おかげでいろいろリセット。


かのうちゃん、おのちゃん、ありがとう〜!


自転車のブレーキにスカートが巻き込まれ、穴が空きました。自転車は楽しい。
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by atsuko-sunaoni | 2010-08-30 08:08 | 沖縄での出会い

雨と太陽

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城山の頂上に着いたと同時に雨雲もご到着。

下るのは悔しいので、頂上に居座り、雨風に打たれてみました。


岩場でじっとしてたら、デカイムカデやら、ちぃちゃくて可愛い鳥が見れた♪

おかげでキレ〜♪な虹も山の上から見れた。
下界へ落ちていく雨粒も見た。


雨も悪くない。


夕食はたこ焼きパーティー。

明日は一日中ワンピースを読み、明後日の朝、奄美に向けて出発なり!


伊江島の思い出は

ワンピース。
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by atsuko-sunaoni | 2010-08-29 22:34 | 沖縄での出会い

到着

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到着。

雨雲も到着。


さて、どうしよう。
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by atsuko-sunaoni | 2010-08-29 17:53 | 沖縄での出会い

てっぺん

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いまから、あの山 城山(グスクヤマ)のてっぺんに行くど~!!

暑い~!!
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by atsuko-sunaoni | 2010-08-29 17:12 | 沖縄での出会い

お昼ご飯

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今日の昼ごはんは、豪華!

グルクンの唐揚げ作ろう〜♪って魚屋さんにグルクンを買いに行ったら、グルクン5尾くれた。。。

優しいなぁ。有難い。


今日も明日も雨だから、縁側でゴロゴロしながら、漫画、ワンピースを読む予定。

蚊に刺されまくりだ。
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by atsuko-sunaoni | 2010-08-27 13:22 | 沖縄での出会い

ゆんたく

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伊江島の土の宿に来てます。

去年、奄美大島で出会った かのうちゃんと、おのちゃんが働いてます。

バリアフリーのゲストハウスです。


虫がいっぱいだけど、居心地最高です。

地元のきゃんさんが、島唄をうたってくれてます。


あぁ。

幸せ。
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by atsuko-sunaoni | 2010-08-26 22:54 | 沖縄での出会い

わっくわっく

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やっぱり船は楽しいな♪


伊江島に向けて出航!
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by atsuko-sunaoni | 2010-08-26 17:35 | 沖縄での出会い

マニリンドゥ

ネパールの山岳民族 シェルパ族。

彼らが年に一度マニリンドゥというお祭りを行う。
チベット仏教徒であるシェルパ族の神聖なお祭りだという。

エベレスト街道のトレッキング中だった私は
偶然にもその祭りの日に、祭りが行われる村まで下りてくる予定になっていたので
お祭りを見にいけた。

本来は芝居が行われる昼の部から見たかったのだか、
一緒に歩いていた仲間が高山病になり、
彼の救助にあたっていたので、村に辿りついたのは夜だった。


それでも、神聖な祭りに立ち会えた事は

とてもすばらしい体験だった。




お祭りは、標高3867Mにある、タンボチェと言う村の寺院で行われる。
富士山の山頂より、すこし標高の高いところだ。

さらなる高所から戻って来た私の体には、3867Mの空気が濃く感じられ、
とても体が軽かった。
しかし、10時間もの間、高山病患者を支えて山を歩き通した後では
宿のある村からタンボチェにいくまでの30分ほどの山越えは
きつく、途中でリタイアしたくなるほどだった。


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ここがお祭りが行われるお寺





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今宵は、夜通し唄い踊り明かすという。
まだ始まったばかりで人が少ない。
円の中心にある青い樽の中は、ヤクのミルクから作られた酒だ。
その酒を飲みながら一晩踊り明かすのだ。

見物客の私にも酒は振舞われた。
ドロッとした口当たりの、強い酒だった。





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どんどん人が増えて、円が大きくなってゆく。
男女は混ざり合わないように分かれて円になる。
若い男女は隣り合わないようになっており、
その両者をつなぎ合わせるのが中高年の女性たちだった。
お見合いの場でもあるのかな?
なんて思った。






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祭りは、満月の日に行われる。
山の向こうに月が出た。



若い男性が中心になって唄をうたう。
低いうなる様な声で唄い、それに合わせてステップを踏む。
唄は何種類かあるみたいだった。
地味な唄に、地味な踊りだ。


でもそれが、静かな山間の寺に響き心地よい。




きっと今この瞬間も、あの村は静かに月明かりに照らせているんだろうな。

そんなことを、満月の今宵、思うのであった。



マニリンドゥの思い出。



ネパール クンブ地方 タンボチェにて。
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by atsuko-sunaoni | 2010-08-24 22:18 | ネパールでの出会い