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山田木炭 再び。

ちょうど三年前にの今頃に出会って以来、

仲良くしてもらっている山田木炭のあきらさん、めめちゃん、クルくんに、

去年の今頃、梅摘みの仲間達と一緒に、また会いに行って来ました☆

3年前はこんな感じ。



梅摘みの仕事が、予定より何日か早く終了を迎えた。
思いがけないお休みができたので、早速山田家に電話。
めめちゃんと久々に話ができた♪

そして「明日行きたいんだけど~・・。しかも大勢で。。」
っと久しぶりにも関わらず、かなり急なお願いをしてみると、、、

「そろそろあっちゃんが来ると思ってたのよ。」とのこと。

実は、窯出しと言う作業は、月に1度か2度しか見れるチャンスはないのですが、
前回お邪魔した時がたまたま窯出しをやっていて、
今回も、たまたま明日が窯出しの日だというのです。

そう、私は窯出しと相性抜群なのです。
なんてラッキーなことでしょうか。
っと言う事で、仲間みんなでラッキーな体験へと行ってきました。



まずは、昼の部。

ごろーさんあらため、あきらさん。

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窯の近くはものすごい熱で、私たちが近づくのはこの位までが限界。

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とうちゃん、かっこいいです。

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一度おうちに戻ります。
クルくんを囲んでの座談会。
めめちゃんはお台所でみんなの夕飯を作ってくれています。
今回も、自家製備長炭と七輪でおいしい地元のお魚&お野菜がたっぷり。。。。
めめちゃんの手作り料理が、あぁ、、うまい。。
食事中は幸せすぎて、写真を撮ってません。(今頃後悔。。。)

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そして、夜の部へ。
前回見せてもらった来た時は、夕方には窯出しが終わっていたのですが、
今回は夜までかかるとの事。
そしてまた、夜の窯が凄く美しいのだとめめちゃんが教えてくれて、
わざわざ第二部として夜にもつれて行ってくれました。



あきらさん、もくもくと作業を続けています。

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仕事中のあきらさんは、ものすごく真剣で、話かけられない。  炭焼き職人。

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自然と人が作る美しさって、こういうもんだと思った。




今回は窯以外の写真をあまり撮ってなくて、めめちゃんの写真がな~い(涙。 

あきらさん、今回も素晴らしいものを見せてくれてありがとうございました。
めめちゃん、めめちゃんの作る愛情たっぷりなご飯は私の大好物です。
クルくん、楽しいおしゃべりの時間をありがとう。営業トークも最高でした(笑

またひょっこりと遊びに行きま~す!
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by atsuko-sunaoni | 2010-05-23 09:58 | 熊野での出会い

kangaroo



私はカンガルー

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好物は

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atsukoさんのスカート。





人が大好きです。

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ご主人さまです。

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西オーストラリア Denham(デナム)
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by atsuko-sunaoni | 2010-05-20 17:32 | 未分類

後ろ姿



彼の写真は、見ないようにしてる。

写真を見ただけで、涙がとまらなくなるから。

彼の唄う島唄のテープも、聞くと涙でぼろぼろになるから聞けない。

偉大な存在すぎて、今まで写真をこのブログには載せてなかったのだけど

後ろ姿だけ載せてみようと思った。



いさおじ

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自転車は、大地を蹴って進めるものだ。
自分の足で、前に進め。





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裸足で生活する彼の足の裏は、
以外にも、猫の肉球のようにやわらかい。


私に持たせる野菜を取りに、畑に向かっているところ。


何十年後かに、私が自分の人生を振り返ったとき、
いさおじが、私の人生に与えた影響の大きさに気づくのだろうとおもう。
彼の生き様に魅せられた。その厳しさと、強さと、優しさと、謙虚さと、そして明るさに。
自分も、いつかそれに近づくことができたら、幸せだと思う。
でも、一生かかっても追いつけない。
そんな偉大な、大好きな人。



これを書きながら、やっぱり泣いてしまった。
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by atsuko-sunaoni | 2010-05-19 00:38 | 奄美大島での出会い

バスとロンジー

マンダレーから、ヤンゴンへ戻る日。

本当はマンダレーからバガンへ行き、バガンからヤンゴンへ戻る予定だったが、

資金と精神力と体力が尽きたため、予定変更。

夕暮れ時のマンダレーのバスターミナル。



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ミャンマー国内で走っているバスの9割以上が、日本のお古なんじゃないかな。
一度だけ、韓国のバスもみた。
空港の搭乗用に使われているバスも、日本の路線バスのお古だった。
飛行機をおりたら、日本語表示そのままのバスが待ち構えていて、
なんとも面白かった。あれ?日本に帰ってきたのか?っとすら錯覚してしまった。

エコとかなんとか言う前に、私たち日本人は物を大切にする事から始めないといけないのだと痛感した。
日本で捨てられたバスが、まだまだここでは動いているのですから。



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待合所




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この国の人は、みんなロンジーと言われるまきスカートをはいている。

それを素敵に着こなす男性は、かっこよかった。
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by atsuko-sunaoni | 2010-05-18 01:25 | ミャンマーでの出会い

千枚田

去年のちょうど今頃、

私は三重県にいて

梅を摘んでいた。


今思うと、だいぶきつい仕事であった。
梅雨時期に、木になる梅を捥ぐ。
レインコートの中まで雨でびしょぬれになりながら、
毎日毎日梅を摘んでいた。
ムカデ、ハチ、蜘蛛、沢山の虫 そして、楽しい仲間と過ごした1ヶ月だった。
あんなに、気持ちの分かりあえる仲間が集まったのは、不思議なご縁だったと思う。
ゆうるりゆうるり、のんびり気持ちよかった。
みんな、元気かな?
私は不精だから、連絡してなくてごめんなさい。


仕事が終わって、みんなで棚田に夕日を見に行った日。

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名物の、ピンク色に染まる棚田は見れなかったけど
素敵な思い出。


あのときの仲間と過ごした日々は、本当に楽しくて、
毎日笑顔が絶えなくて、なんとも言えず幸せだった。
また、みんなに会いたいよ。
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by atsuko-sunaoni | 2010-05-16 00:58 | 熊野での出会い

みちばた

先日、ある写真家さんの旅写真を見ていたら

消えてしまったミャンマーの写真が恋しくて仕方なくなってしまった。

私の無知ゆえに、デジタル画像のバックアップをちゃんとしてなかったからいけないんだけど。

ごっそりなくなったミャンマー カンボジア ペナン タイ の写真うん百枚。。。。

消えてから半年以上たつのに、まだまだあきらめ切れない笑


ところが、なぜだか残ってるミャンマーの写真を数枚見つけたので一枚。


ぱしゃり。


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ミャンマー第二の都市、マンダレー。


共同水場の前。

バスターミナルに向かう途中で出会った光景。

車の中から、ぱしゃり。








そして、いまさらですが。

私の友人であり、写真の師匠である
むらいさち氏がデジカメのバイブル本をだしたそうな。(もう結構前だけど笑)
私も読ませてもらいましたが、非常に読みやすくわかりやすいお勧めの一冊です。

技術より、心で撮る。
私は彼からそんな一番大事な事を学んだような気がします。
むらい氏のブログより、カメラ*好き うらばなし
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by atsuko-sunaoni | 2010-05-13 15:20 | ミャンマーでの出会い

町内会

引越して一週間。

菓子織り持って挨拶するのは同じアパートの住人だけで十分だと、引越し当日にご挨拶。

がしかし、毎日顔を合わせるお隣の家の視線が気になって仕方なく、昨日しぶしぶ菓子織り持って挨拶に行ってきた。

お隣さんは町内会長さん。


人生初。
町内会に加入しました。
半強制。

平等にまわってくるらしいゴミ当番と町内会長。その他もろもろ。


面白そうだけど、大変そうだわ。

一人だし、夜勤もあるので、、、っと抵抗するも、「大丈夫だから。皆優しいし、私もお手伝いするわよぉ」っと押しきられる。
信じて良いのか?その言葉。
単純な私は信じちゃうぞ。


THE日本社会の中で、私がやって行けるのだろか。


むむ〜!!
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by atsuko-sunaoni | 2010-05-09 01:44 | 奄美大島での出会い

快適だ

引越し完了。

新居は三部屋もあるので、一人で住むのには広すぎるし、寂しいのではと懸念していたが、なんのその。

一人で調度よい。
寂しくない。。。
ここへ来て、年々強くなる自分に気付いてしまいました。


広いベランダで、布団を干す事と、野菜を干す事が、これからの毎日の楽しみになりそうです。


引越しの際、で〜っかい冷蔵庫を、私と友人の女の子で二階まで運びあげている時、自分達の状況がおかしすぎて、笑いが止まらなくなってしまった。

三十路過ぎの女子二名が、普通にデカイ冷蔵庫を持ち上げているなんて、人に見られたくないよね。。っと(笑)

お互いの怪力を讃えあったのでした(笑)


ととちちちゃん、本当に本当に、ありがとう!!

でっかい冷蔵庫、その他家電一式を譲ってくれた小泉さん、本当にありがとうございました!
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by atsuko-sunaoni | 2010-05-03 02:11 | 奄美大島での出会い