「ほっ」と。キャンペーン

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三時間

鼻歌を歌いながら、引越しの準備に着手してから、シメに掃除機かけて、最後に風呂にまで入って私もさっぱりするまでにかかった時間、三時間。


自分でもびっくりするくらい、早かった。。


でも荷物の大半が、使ってないものばかりで、もっと身軽になれるはず。。

新居ではまず、今の話題の事業仕分けを真似て、荷物仕分けで無駄を洗い出したいと思います。


明日は夜勤明けで引越し〜♪


今日は大家さんにもご挨拶してきて、親切で粋な大家さんで、凄く嬉しかった。ガス台なんて、私が買うべきなものなのに、良いやつを入れておきましたから、快適に使えますよ。っと笑顔でガス台の保証書を手渡されました。しかも、掃除までしてくれたと。。。嬉しくて、涙が出そう。。

不動産屋さんも大家さんと私を凄くうまく取り持ってくれるし、相談事には一緒になって真剣に考えてくれる。
もちろん仕事は早くて丁寧で、親切過ぎるほど。


今回の引越しは、すべてが周りの方々の優しさによって上手く行ってます。


引越しの手伝いをかって出てくれたととちちちゃんは、ゴールデンウィークの旅行の予定を変更してまで手伝いに来てくれます。。洗濯機から生活用品なんかも、彼女が沢山集めてくれて寄付してくれます。


家電一式の募集にも、ギタリスト小泉さんが応えてくれて、まさかの一式寄付してくれることに。。


沢山の温かい心によって、支えられております。


普段から、ちゃんとそれに気付いて生きていけるようになれる様に、曇りのない心でいたいなっと。私もそうやって見返りを求めずに、人に優しく出来るようになりたいな。

と、何故か引越しを期に心改める決意をする。

良い風に乗れたかもしるない。


そんな今日この頃。
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by atsuko-sunaoni | 2010-04-30 19:04 | 奄美大島での出会い

ボロブドゥール遺跡

暑かった。

とにかく暑かった。

バスで行くのは危険だと言われたけど、観光ツアーで行くのが嫌だったから、

一人でローカルバスに乗って行って来た。

道を聞きつつ、なんだかんだとたどり着くのに2~3時間かかって、

着いた時にはおてんと様が真上に。。。。

暑すぎて、日射病寸前。ちょっと歩いては休み、ちょっと歩いては休み、しんどかった。

なので、遺跡での記憶はほとんどない。

東南アジアでの遺跡見学は、早朝に出発し、午前中の涼しい時間帯に見学ができる
観光ツアーがお勧めです。。。。



インドネシア ジョグジャカルタ 

世界三大仏教遺跡である。ボロブドゥール遺跡

ちなみに、あと二つはカンボジアのアンコールワット と、ミャンマーのバガン。

アンコールワットへは行くことができたが、

バガンは、ミャンマーに行きながらも、過酷な旅で精神力が尽きた為、見にいけなかった。

今思うと、実に残念なことをしたものである。




ボロブドゥール遺跡

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とにかく、でかすぎてカメラに収まらない。
偶然にもこの写真、wikipediaに載っている写真とまったく同じ位置から撮影している(笑


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観光客は結構いて、イスラムや、異宗教徒の観光客がすごく多くて、
さすがはインドネシア っと言った感じでした。


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この鈴みたいなの、実はでっかい。高さ3メートルくらいあります。



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回路には仏教のレリーフがずらーーっと描かれているが、勉強不足の私には訳がわからない。。
こういうのの方が、見ていて面白かった。





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帰りのバスでの一枚。

遺跡での記憶はほぼないけれど、バスでの記憶は鮮明にある。

帰りのバスの中、私が観光客だと気づいた中年の女性が話しかけて来た。
そして、「なぜバスに乗ったの?危ないわよ。」
っと言い、カメラを隠すように私に指示して、そして隣に座ってくれた。
そして、私と同じバス停で降りてくれて、リキシャを捕まえて、
私をちゃんと宿まで送り届けるようにと言ってくれた。

一年間の旅の中で、女一人にも関わらず、私は危険な目にあったことが一度もなかった。
何の見返りも求めず、時には求めていたのかもしれないが、
私に手を差し伸べてくてた全ての人に、感謝したい。
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by atsuko-sunaoni | 2010-04-27 00:57 | インドネシアでの出会い

iroiro boshuu

ひっこしに伴い、募集します!!

不要になった、テレビ、冷蔵庫、電子レンジ、掃除機、ドライヤー。

どっかでもらえるまでは、これらは無しで暮らしてみようかな~なんて思ってます。

ほんの数十年前までは、なかったんだもんねぇ。

うん。きっとできるはず。

でも冷蔵庫と掃除機だけはほしいな。。。あ、ドライヤーも必要か。。


それと、シェアしてくれる仲間も募集します。(1名)

私の友人であり、非喫煙者であり、ちゃんと働いてるひと。ちゃんとご飯作るひと。

一応、不動産屋さんと面接があります☆
免許証か住民票の身分証明書の提出と、お勤め先の会社名と連絡先が必要です。
(私が契約できるくらいだから、ゆるいですが。。)

ただ、オーナーが私なだけに、私とのシェアを約束できるのは、あと一年だけ。

一年以上先は、私はどうなるかわかりません笑

が、保証人さえちゃんと居れば事務手続きだけで簡単に契約者の変更はできるそうなので、(不動産屋の社長に確認済み。)

私がどこかへさすらってしまっても、
契約者となり、新たなシェアメイトを探せば同じ条件で住み続けられます!

西部池袋線で、池袋から電車で20分ちょいの町です。

駅から徒歩20分。

家賃は3万円くらいと、光熱費。

こんなんでよければ、興味あれば連絡ください。

追って詳細を連絡します☆
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by atsuko-sunaoni | 2010-04-26 01:28 | 日々のつれづれ

衝動〇〇

衝動買い

衝動食い?

いや、、、衝動不動産。

いい物件を見つけたので、即申し込み、そして引越しが決まった。

私が借りられるくらい安い家なのに、3部屋もあるから、友達とシェア予定。

2F 日当たり良好 広いベランダ付 キッチン広々 風呂トイレ別 シェアもOK!
なのに、、、安い。。

不動産屋に二度ほど、「あの、、いわくつきなのでは、、、?」っと聞いてしまったくらい、
不思議なくらい安い。

礼金を値切ったが、相手も譲らず。

世知辛いよのなかよのぅぅ。

でもほかで数万円まけてくれた。言ってみるもんだ。

そんなわけで、やれ沖縄に行くやら、鎌倉に住むやらと

皆様をお騒がせしておりましたが、普通に、埼玉から埼玉に引っ越します。

しばらくここらでじっとすることにしました。

現在も、シェアメイト募集にあたって、皆様をお騒がせ中。



ああ、、やっと穏やかな生活ができる。。。
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by atsuko-sunaoni | 2010-04-24 20:39 | 日々のつれづれ

オダラン

インドネシア バリ島

ヒンドゥー教徒の多いこの島では、宗教行事であるオダランがあちこちで見られる。

ウク暦に沿って各寺院210日に一度行われるという。

ウブドで一番大きいお寺のオダランをちょうど見る事ができた。

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女性達は頭の上に沢山のお供え物を乗せて運んでくる。




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とにかく、凄い人、人、人。
祭壇がいくつもあり、その前にはお供え物がてんこ盛り。
20分に一度くらい、お祈りの時間があり、ひっきりなしに人々がやってくる。



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お花の良い気を、頂くんだそうな。




私も腰に布を巻き、軽く正装をして、参加させてもらった。
お寺の前の入り口に観光客用に布が用意されていて、お願いすると巻いてくれる。
中に入ると、手取り足取り、お参りに来ている地元の人たちが色々と教えてくれる。
私にもちゃんとお花が配られて、お祈りの仕方を教えてもらいながら
みんなと一緒に参加できる。

大事な宗教儀式でありながら、観光客にも開かれているそのおおらかさが
バリの魅力なのかもしれない。
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by atsuko-sunaoni | 2010-04-24 02:33 | インドネシアでの出会い

時間

オーストラリア

最近良くワーホリを懐かしく思い出し、
なんだかオーストラリアにまた行きたいなぁなんて思う。
嫌い嫌いと言っていたはずのオーストラリア。
環境問題や人種差別や、色々と憤りを感じる事が多かった。
でも一番嫌いだったのは、異文化を受け入れられなかった自分の事だったんだろう。

ほどよく発展していて、でも人生の時間を有意義に過ごしている人が多かった。
週末の楽しみは、ビーチでのんびりすること。
そんなオージーを、なんでそんなのが楽しいのか・・?なんて思っていたけど、
最近、そうやって生きられる彼らを羨ましく思っている。

大きな時間の流れの中にいる彼らに、憧れている。

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Broome

私がオーストラリアで唯一、しばらく滞在した町なので
懐かしく思い出す事が多い。
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by atsuko-sunaoni | 2010-04-24 00:28 | オーストラリア

恋なんだ

きっとこれは恋なんだ。


恋しくてたまらない 大好きな加計呂麻島。



最近、迷走してます。

なんのために東京にいるのか、わかんなくなって、辛くなって、逃げたくなって、

でも逃げれない。



思い出した。

この島で、こんな雄大で、厳しくて、優しい気に満ちたまだ見ぬどこかの土地で、
いつの日かのびのびと暮らせる日の為に、私は東京に戻って来たのだった。

うん。もうちょっと、もうちょっと、頑張ろう。



私が、加計呂麻島に恋をした日の写真。

三年まえのあの日。


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海辺で寝転んで、大地に身を預けて、
海と風と鳥の声を聴いて、地球とひとつになって、
そんな時間が何よりも楽しくて幸せだと感じていた日々。

そうやって、のんびり生きれる日が来るといいな。
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by atsuko-sunaoni | 2010-04-19 02:00 | 奄美大島での出会い