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名言集

携帯電話からの投稿は面倒でイラッと指数が高いと判明。。毎回投稿記事が消えるのは何故だ~!?今回もがんばって書き直し。

さて、ここ熊野に来てから、名言に出会う事が多い。

まず一つ。

「移住は究極の旅だ。」

これは同じ地域に住む移住者の方が言った言葉。
移住したら、毎日が旅してる様なもので、外に旅に出ようなんて思わなくなりますよ。っと。
だから、田舎に移住して畑耕してる人には、元旅人が多いのだと。

この言葉、凄いなって思った。

もうひとつ、名言を。

「わしらを年寄りだと思うて舐めんなよ!」

これは一緒に梅摘みをしているおばあちゃんの言葉。
おばあちゃん達だけ残業なし、と言われての一言。
80代のおばあちゃん達は元気に残業しておられました。

年寄りは凄いぞ。
舐めたらいかん。
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by atsuko-sunaoni | 2009-06-24 23:58 | 熊野での出会い

出来るかな?

携帯電話電話から投稿。。出来るかな?
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by atsuko-sunaoni | 2009-06-21 21:37 | 熊野での出会い

熊野で梅摘み

梅を摘んでいます。

毎日毎日、朝から夕方までひたすら梅を摘んでいます。

最近は、赤く色づいてきた梅が、かわいくてたまらない。。。

今は、同じ農家で働くみんなで一つ屋根の下で共同生活中。

オーストラリアでの日々で、共同生活には慣れているので、とても楽しい日々。

みんなが作るご飯やお弁当を見るだけで楽しいし、毎日笑いが絶えなくて

なんだか幸せだな~っと感じる。

明日からは、古民家に移動し、しばし一人暮らしとなります。

多少、、、いや、、、すごくさみしいけれど、ミカン畑に囲まれた古民家での生活も、

これまた贅沢だと思うわけで。。(でも、でっかいクモがたくさんいるのよね。。)

熊野は、山も海もあって、とってもいい。

外から来た人間に対しての反応も穏やかで、居心地がいいです。

そんな熊野での日々。

ところで、東京(池袋)から熊野まで、夜行バスが出ていたのってご存知でしたか??

私は知らなかったので、目からウロコ状態。。。(笑

池袋を夜の21時半に出て、熊野に朝8時頃つきます。

料金は片道約9000円。

ぜひ、世界遺産 熊野古道 へ。
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by atsuko-sunaoni | 2009-06-09 22:41 | 熊野での出会い

ひとごと 

去年、ネパールのポカラでぽっか~~~っとのんびりしていた頃、

一緒の宿に泊まっていた子に、
「今日本は大変だ。派遣切りが深刻だ。日本に帰らないほうが良いよ。」

っと言う話を聞いていた。

ミャンマーの空港でタクシーを一緒にチャーターした兄ちゃんは

「いやぁぁ、今はやりの派遣切りにあっちゃいまして、
暇が出来たらからミャンマーに来ました。
今は東京のゲストハウスに住んでます。(寮を追い出されたので)
ドミトリーだけど、今は俺一人だから快適で。。。。」

なんて話を聞いていた。

そんな話を聞いても、大変だなぁぁ、、、、 程度にしか思っていなかった。

なんだかんだ言ったって、選ばなければ日本なんてまだまだ仕事はいっぱいでしょ。っと。


で、、、、先週帰って来てからずっと職を探している私。
そしてこの木曜日に、応募していた利尻昆布製造バイトに落ちた。

はれ???
あんなきつそうな仕事に、多くの応募が来てるって なんで・・・?

ま、、、まさか。。。。。

っと思って農家に電話した。
4件電話して、全部ダメ。。。
「今年は応募数が凄くって、うちだけでも100件以上の応募が来てるんですよ。」
っとある農家さんが教えてくれた。
で、、片っ端から農家に掛けた結果。。。。
すべての農家さんが募集終了・・・・。

じゃあ、もう農業にこだわってられないので、民宿でいいからやろう!!っと
民宿に片っ端から電話する。
結果は、全部だめ。。。。
こちらも応募数が多いらしい・・・・・。


あれ。。。。?
去年、私が日本を出た時には、農業は人手不足で困っていたはず。。。
民宿バイトでも何でも、いくつか応募すれば、どこかは絶対に通っていたはず。
何で?何で??


そう、、、派遣切り。。。


派遣切りにあった方々が、今農業、林業、福祉に殺到しているんですね。。。
しかも、今月は派遣切りにあわれた方々の失業保険の支給が終わるタイミングなんだって。。

農業の活性化には、とてもいい兆候だとは思うけれど、
なんで、よりによって私が帰って来たタイミングで~!!!!(涙)

そう、派遣切りは ひとごと では無くて、
間接的ではありますが、私にも降りかかってきたのでありました。

オーストラリアにいた時、農業でもなんでも、
どんな仕事でも 溢れ返る各国からのワーホリメーカで取り合いだった。
収穫期を迎えた農作物がある地域には、オーストラリア中から
仕事を求めるワーホリメーカーが仕事を求めて集まってきては
仕事を得るのに必死だった。

そんな仕事があるか無いか分からない不安定な感じもいやで、オーストラリを早々と後にしたのに、
日本も同じ状況なのか。。。

そんなこんなで、
一年の放浪での「まったり感」の余韻は一気に吹き飛び、
一気に「不況日本」っを体感しているのであります。

そんな、今日この頃。
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by atsuko-sunaoni | 2009-06-01 02:35