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ネパールへ☆

ネパール行きのチケットを取りました。

明日の。

明日のチケットなんて取れないだろうと思って、代理店にいったら、「ユーキャンフライ」っとな。

ちなみに、カオサン通りの1本裏の小道にある、インド人の店で買いました。
カオサン中の代理店にチケット代を聞いて回ったけど、ここが一番安かった。
タイに良く来ると言うおじさんが「一番やすくて、安心出来る店」と言うことで教えてくれたのですが、
本当だった。。タイでツアーやチケットの手配をするなら、私はこの店に決めた!!
畳一畳ほどのスペースに、無表情なインド人が2人並んで座っていますので、
カオサンに行かれる際は、活用されることをお勧めします。

バンコクは、おそらくまた戻って来ることになると思うので、特に名残惜しいこともなく、
夜の街カオサンで、夜の街が苦手な私はやること何もなく、毎日こうしてネットカフェに通う日々でした。
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by atsuko-sunaoni | 2008-10-30 22:28 | タイでの出会い

タイ カオサン

昨日、タイに着きました。
さすがに2度目ともなれば、心にゆとりがあります☆

タイには、ビザをもっているか、帰りの航空券がないと入国出来ない事になっています。

で、、、ビザが無い私は、入国だけの為にair asiaでタイ国外へ出国するチケットを手配する。予定でした。。。。

そして出発前日、ジャカルタのインターネットカフェでそれを試みる私。
がしかし、なぜかどうしても購入画面にエラーが出て買えない。。。
何度も試したけどだめ。。もう夜も19時を回っており、あきらめた。
そして開き直った。
「片道航空券で入国してやる!!!」
「なんか言われたら、エアアジアのせいにしてやる!!」
っと。

しかしなお、翌日ジャカルタ空港のエアアジアの窓口で漏れなくクレームを入れてみた。
どうやら、購入済みチケットの出発24時間前から、他のチケット購入が出来なくなるとの事。。。
そして、「今、ここで購入できますよ」っと言われましたが、「片道航空券での入国」を心に決めてしまっていたので、お断りしてみた。

というのも、タイには片道航空券で入国できる っと方々で聞いていたからなのである。

たしかに、、陸路で入れば帰りの航空券の提示なんて不自然だし、タイ領事館のHP見ても、
ビザなし滞在の延長方法とか出てて、、、ビザも航空券もいらないじゃないですか。。。っと。

で結果は、、、

何の問題も無く入国!

何も聞かれませんでした。
日本のパスポートって信用あるのね、、。良かった。。

そして今、バンコクのカオサン通りに泊まっています。
去年来た時は、こんなところに泊まる人間の気が知れないわ。。っと思っていたのですが、
1年の間に、免疫が出来たようで、1泊500円ほどの安宿に泊まっています。
快適ですが、夜中の3時まで続くディスコの爆音で、一睡も出来ていません。。。

去年来た時は、なんて汚い町なのかしら。。。っと思っていたバンコクですが、
ごみだらけのインドネシアから来た私にとっては、「なんて綺麗な町なんだ!」っと思えてしまう。人間って、面白いわ。。。

食あたりに夜体調不良と、寝不足による体調不良を、なんとかタイマッサージで紛らわす、今日この頃です。

バンコクには体調の回復と、情報収集と、ネパール行きのチケットが手配が出来るまで滞在予定です。


それにしても、日本人および、バックパッカーが多い!
インドネシアには観光客が全然いなかった。
タイに比べると、インドネシアは確かに観光には向いていない国だったのだと改めて思う。
インドネシアでは、いまだに水牛が畑を耕しています。
すべての物が、手作りされています。すごく素朴で、いい国だった。
けれど、すごくすごく貧しい国だった。
街中は、ごみだらけだった。

タイまで飛行機でほんの数時間。国家が変わるだけで、こんなに生活模様が変わるものなんだなっと驚いています。
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by atsuko-sunaoni | 2008-10-28 22:21 | タイでの出会い

食あたり そして 日本人のイメージとは。

インドネシアの滞在もあと数日ね。
なんて思っていたつい一昨日、とうとう食あたりを起こしました。。。

お腹が痛くて眠れず、しかし上からも下からも何も出てこずの苦しい一晩でした。

丸2日かかって、やっと回復しました。
おそらく、水にあたったと思われます。
この大食いの私が、昨日からほとんど何も口にできないほど辛かった。。


さて、インドネシアに来てから、よく質問されることがあります。
「なんで日本人女性はみんな軽いの?」っと。。。。
そんなこと、私だって知りたいよ!!!!!
とにかく、日本人女性=軽い と思われています。
私の様に地味に地味に旅している日本人でさえ、そう思われてしまう。。。
とにかく、日本人女性を見ると「隙あらば。。。」っと考えているインドネシア人男性が少ないようです。
「ノーと言えない日本人」を彼らは良く心得ているのだとか。
なので、何事にも日本人に対しては強気です。
日本人相手にはもちろん値下げだってしてくれない。
いつも定価を請求される。

一部の日本人女性が軽はずみな行動をしているようで、
そのおかげで、日本人女性のイメージは非常に悪い(軽い)。
本当に困った事態です。奥ゆかしい日本人女性像など、ここには無い。
まじめな自分までもがそう見られていることが悔しくてたまらない。

「どうして日本の男性は団体で来て、そして何故、必ず女性を斡旋しろと言ってくるの?」
とも聞かれた。。。

日本人のイメージって一体・・・?

とにかく、非常に性が自由というか、乱れていると思われています。
インドネシア、タイのあたりを旅する日本人女性は要注意でございます。


とにかく、そんなこんなで私のインドネシア旅は終わりです。

明日の飛行機でタイへ向かいます。
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by atsuko-sunaoni | 2008-10-26 19:24 | インドネシアでの出会い

ジャワでの日々

バリのウブドでオダランと言う、ヒンドゥー寺院のお祭りに遭遇した。
これは200何日かに1度ある寺院の誕生日を祝うもので、
たまたま、ウブドで一番大きいお寺のそれを見ることができた。
ガムランの音が鳴り響く中、きらびやかに正装した女性、白の正装服をまとった男性、
とにかく 大勢の人々が寺院を埋め尽くしていて、その様子は圧巻である。

腰に布を巻いてもらって正装すれば、オダランに参加させて貰える。
一緒にお祈りを捧げさせてくれた。
バリヒンドゥーにはお花が欠かせない。
お花のキレイな気を、自分の体に頂く。
そして、聖水で身を清めてもらう。

そしてなにより、神に捧げる為に舞うダンスの素晴らしこと。。。
毎晩、お金を払ってダンスショーを見に行っていた私ですが、
オダランのそれには鳥肌が立った。
ショーのダンスとはレベルが違いすぎる、、。
ガムラン演奏も、ショーのものとは雲泥の差、、。

とにかく、オダランはすごかった。。。
そして、それを惜しげもなく観光客にも見せてくれるバリ人はとても温かい。

そうして、3日間におよぶオダランを見届けて、ウブドをあとにしました。

最後の最後まで、デンパサールのバスターミナルまでも なおちゃん&ゲリー夫婦 が見送りに来てくれた。ウブドにいた10日間、ほぼ毎日私の相手をしてくれて、本当にありがとうね!
また来るね〜!

そして、、

バリのデンパサールからバスに乗って20時間かけてジャワのジョグジャカルタに行きました。

10日ジョグジほどジョグジャカルタの街にいましたが
廃棄ガがスと騒音が激しくて、とても疲れました。
ここではボロブドゥールなど、沢山の遺跡をみました。

民家にホームステイしたり、現地の子と遊びに出かけたり、もっぱら忙しくしておりました。

ホームステイでは、インドネシアの一般家庭の生活をかいま見ることができました。

貧しい村で、2006年には地震にも見舞われたそうで。。。

貧しいけど、そこらじゅうにマンゴーやバナナはあるし、村全体が家族のようで、
農業が盛んでとても良い村でした。とうもろこしに、とうがらしに、きゅうりに、ぴーなっつ、なんでもあります。

けど、噂で聴く [豊かな国 日本] テレビでみる[きらびやかなお金持ちインドネシア人]

それらと自分を比較して、落ち込むお父さん。

'日本は良いよね' みたいな事をインドネシアの人はよく口にする。

'もし貴方たちが、1日10時間以上働いて、家族との時間やリラックスタイムを犠牲にできるなら、インドネシアだって日本みたいに豊かになりますよ'

っと私は返した。'1日10時間以上なんて無理だよ'とお父さんは言いました。

日本人は何もしないでもお金が入ってくるんだとみんな思ってるけど、
私は日本人がどれだけの物を犠牲にして働いているのかを知ってもらいたかった。

そして、豊かさと引き換えに、目には見えない大事なものを失ったのだと。
その大事な物を、貴方たちは持っているのだから、私はあなたは貧しいとは思わないし、羨ましく思うと、そう言いましたが分ってはもらえなかった。

日本のお年寄りが良く言います。[昔は良かった]っと

その[良かった]がここにはまだあると私はおもう。

でもそれは、失ってからしか、その大事さは分からないもので、
[良かった]中にいながら、それに気がつかず過ごす人々。

第二の日本になった時に、きっと失ったものの大きさに気付くのだろうな。
そして、失ったものは二度と元には戻らないと気付き[昔は良かった]と口にするのだろうな。

けど、この国はまだまだ、第二の日本にはなりそうにないな。。っと思う今日この頃。

そして食べ物が豊富にあって、1日の殆どを家族と過ごせる彼らは、決して貧しくない。このままであって欲しいと、無責任な観光客(私)は思うのであります。

話が飛びますが、一昨日からソロという所にきています。
チュト寺院とスクー寺院へ行きましたが、
この寺院、とても良かったです。ヒンドゥー教と自然信仰が融合した寺院だそうです。
独特の雰囲気がとても良かったです。

そんな、ジョグジャカルタ、ソロでの12日間でした。


明日の朝、ジャカルタ行きの電車に乗ります。
約10時間の旅。どんな景色がみれるか楽しみだ!
ジャワの鉄道は日本支配時に日本軍によって作られたそうです。
そして今日も、日本からODAで整備が進んでいるそうな。



追記

インドネシアでは日本人女性はとってもモテル。
それはタイでも一緒だけど、
とにかく、色が白いだけで、美人のカテゴリーに入るらしい。

で、私はとは言えば、もちろん、

モテナイ。。。。

多くのインドネシア人にいわれます。
[え??!インドネシア人じゃなかったの?] と。。。

確かに肌は黒い。。。
でも、インドネシア人から見ても、インドネシア人に見えるなんて、相当だわ。。
安全確保の為、質素な身なりで現地人に溶け込もう!!っと言う計画が成功したとも言えますが。。。。とにかく、オーストラリアに引き続き、世界的にモテナイ記録を更新中です。恐らく、日本記録を樹立すると思われる。
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by atsuko-sunaoni | 2008-10-22 19:38 | インドネシアでの出会い

バリにいます

バリ島のウブドと言う街にいます。
芸術と芸能の街だそうです。

なおちゃんと言う、こっちに嫁いできている日本人の素敵な子とお友達になって、
宿の手配やら、観光やら、いろいろとして頂いております。感謝感謝。本当に彼女との出会いはラッキーだった!
私となおちゃんのあまりの食べっぷりに、なおちゃんの旦那さんは笑いが止まらなくなっていました。
それくらい、食倒れしました。ローカルなものが食べたい!!!っと言う私の要望を、なおちゃんと旦那さんが叶えてくれて
あちこちの屋台で食べ歩き!日本人はおろか、観光客なんてひとっっこひとり居ないローカルご飯。
庶民の味はいいものだ〜!!


運良く?イスラムの人々のラマダン明けと重なってしまい、
何処に行っても渋滞やらで大変です。
ラマダンは年に1度、1ヶ月間、日の出てる間は断食する宗教行事です。
そしてラマダン明けとは、年に1度の大イベントとなり、(日本で言うお正月みたいなものらしいです)
2週間ほどの休みを利用して、インドネシアの人々が旅行するそうです。
そんな訳で、バリ島はジャワからの観光客で大変な騒ぎでございます。

美しい田園風景、鍬をもって稲を刈ってる人々、川で洗濯する人々、川で水浴びする人々、頭の上に沢山の荷物を乗せて運ぶ人々、
ゴミだらけの町中、観光客から金を巻き上げる人々、素朴なもの、綺麗なもの、汚いもの、全部を隠さず見せてくれるところです。
バリはヒンドゥー教の人が多く、あちこちにお寺や、お供物などがあります。
宗教の中に、生活があるっと言った感じです。

バリ舞踊を見たり、ケチャをみたり、何かと刺激をもらってます。

貧しい国ですが、何も無い国ですが、何も無いほうが人間らしくて、素晴らしいな。。

なんて、ヤシの木が生える、美しい田園地帯を眺めながら、そう思う日々。

しかし、ぼったくりは勘弁してよ〜!!!
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by atsuko-sunaoni | 2008-10-05 22:35 | インドネシアでの出会い