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アユタヤ

本当に暑かった。

人も、犬も、全てが溶けてしまいそうな位暑かった。。。

でも、強烈な太陽の光と共に、鮮明に私の記憶に残るアユタヤの町。

完全に観光の町となっていましたが、楽しかった☆

ちなみに、私の写真の先生、むらいさちさんが同じ仏像の写真をブログに載せていました。 

その写真の素晴らしさに、「プロってやっぱり凄いわ・・・。」っと感動。

そんなこんなで、自分の写真の下手さに凹みながらも、負けじと同じ写真を公開(笑



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今にも崩れ落ちそうな遺跡群。
午後4時ごろで、この日差し。



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この仏像が見たくて、アユタヤに行きました。
その昔、ミャンマー軍によってアユタヤの全ての仏像の首と手を切り落とされてしまったとの事。(ごく一部、頭が残っている仏像もありました)
頭がない仏像が並ぶ景色は、不気味でもありました。
そんな仏像の頭を守るように、木が包みこんでいます。
恐らく、仏像のあたまに鳥が糞をおとし、そこから芽がでたのであろう との事。
神秘的です。



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僧侶の方々。
欧米人の観光客が写真撮影を依頼し、僧侶が集まってくれたところに私も便乗(笑
一緒にツアーに参加していた洋子ちゃんが、写真を撮っていいですか?
っと私に代わって聞いてくれました♪感謝感謝☆



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寺院の前で、お供え物のお花と線香を売る人。
蓮の花が綺麗です。




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生まれて初めて象さんに乗りました♪
乗りこごちは、想像以上に悪かった(笑
象さん、休憩中です。




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象さんは優しく、頭が良いので、絶対に人を踏んづけたりしません。
車が来ると、車が通りすぎるまでじっと待ちます。
頭が良いです!!!



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象使いと、象さんと、赤い花。
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by atsuko-sunaoni | 2008-02-24 23:36 | タイでの出会い

クラビ ナイトマーケット☆

タイの写真はクラビのものばっかりですが笑

なぜなら、私が一番居心地が良かった町で、大好きになった町だから~♪

また行きたい。絶対に行きたい!!!


こちらも、ピントボケボケですが、ご容赦ください。。。
だって、ナイトマーケットだから暗くて撮りずらかったのです。。(言い訳)


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ピンボケしすぎですが、、、笑
お店の中に入って注文したご飯をまっている最中。
可愛い店員さんに、おまかせでお願いしました☆


では、ご飯がくるまで、マーケット内をすこしご案内します♪

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にぎわってます☆

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このお姉さんの作るデザートが絶品で、翌日も買いに行ったけれど居なかった。。涙
写真の中央にでているデザートなのですが
一口サイズの大きさで、ココナッツの実でコーティングされたやわらかいお餅のなかに
とろとろの蜜の様なものが入っていて、それはもう、ものすごく美味しかったのです☆


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日本にもある様な、親子の風景。
ナイトマーケットはみんなのダイニングなんですね♪


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ナイスガイ☆
そうめんに、各種ルーをかけて食べさせてくれるお店のかた☆
激辛をお願いしたら、本当に辛かった・・・・。
でも美味しかった!ゆで卵が食べ放題でした笑



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クレープの様なデザートのお店☆
これまた凄く美味しい。。。
焼いた生地の上に好きなものをトッピングしてくれるのです。
タイらしく、あま~いスイーツでした☆
これも、2日間連続でたべました笑



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そろそろ、、ご飯がくるぞ♪
私の正面で寡黙に食べ続ける男性。
私がいくら写真を撮ろうが、全く気にされていない様子が素敵でした♪


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可愛い店員さんが、おすすめを持ってきてくれましたよ~♪
いただきま~す☆

これで30バーツ。(約100円)


クラビのナイトマーケットは1品の値段が20バーツか30バーツと決まっています。
他の観光地ではその何倍も値段がしますが、ここでは地元の方々と同じ味を同じ値段で味わうことができます♪

クラビ大好き☆
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by atsuko-sunaoni | 2008-02-18 02:29 | タイでの出会い

クラビ モーニングマーケット☆

もう、、、10ヶ月も前の出来事になってしまうのですが、タイの写真をば。

先日、テレビを見ていたらクラビの特集をやっていて、その際にこのモーニングマーケットが紹介されていて、とても嬉しかった♪

そんなわけもあって、
クラビのモーニングマーケットの人間模様。

ピントが合ってないのは、ご愛嬌でおゆるしを~♪笑



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こんな感じで、朝早くからにぎわっています。
とってもひろ~いマーケットなんです☆



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私の隣の男性。美味しそうに食べてます♪
真横で激写する私に気づいて、照れていました☆
お食事の邪魔をしてしまってすいません♪



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私の正面に座っていたおじ様☆
左のめがねのおじさんが、容赦なくタイ語で話し掛けてきます。。。笑
回りの人々が「彼女は日本人だからわからないって~」っと言ってくれている(たぶん)のに、マシンガントーク。どうやら、自分が飲んでいるコーヒーが美味しいから、君も同じのを買ってきなさい。っと言っている模様(笑
このおじさん、先日のテレビでインタビューされててびっくり!!!
名物おじさんなのかな??




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私が朝ごはんを食べたお店のお母さん☆
私がお店に行くと、夫婦で物凄く喜んでくれて、私の手を握って「ありがとう」(たぶん)と言われました。そして、何かをサービスしてくれました。
観光客がこのマーケットに来ることが少ないからなのかな・・?
(私以外の観光客は全くいなかったので・・珍客なのかも笑)

朝から、とても温かい気持ちになりました☆




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こっちがそのお店のお父さん☆
たのんだスープヌードルを「こっちの太い麺で作ってね♪」とお願いしに行った時。
カメラを向けると満面の笑みでした。
はぁぁ、、ここでご飯食べてよかった~!!!ってしみじみ思った瞬間☆
味は、もちろん最高でした☆


最近は観光地化が着々と進んでいる様なのですが、
いつまでも、このおおらかさと素朴さを持つ町であってほしいな~☆
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by atsuko-sunaoni | 2008-02-18 02:03 | タイでの出会い

与那国島 人との出会い 編。

沖縄で撮った写真が多すぎて、今まで整理をするのがおっくぅで手が付けられず(笑

今日なんとなく、PCに入っている写真を見ていたら、「楽しかったな~・・・。」っとなんとも言葉では語りつくせぬ思いがわきあがり、写真を粗末にしちゃいかん!!っと思い立ったのであります。

まずは与那国の出会い人編。

石垣島からフェリーに乗り込み、出航してまもなく、
「あっちゃん!!!??」っと声をかけられました。
「へっ??!」っと振り返ると、小浜島の民宿で一緒になった大学生のあきこちゃんがいました。

偶然の再会を喜びつつ、彼女が宮古島で一緒だったと言う大学生、いぬい君も交えてしばしおしゃべり。しかし、与那国行きのフェリーの揺れ方は尋常ではなく、私はあっと言う間に酔い、ベンチへ寝そべりダウンしたのでした。

約4時間後、与那国に到着。
お天気は荒れ模様。。。。。

しかし、めげずにフェリーで出会ったあきこちゃん、いぬい君、いぬい君が宮古島で出会ったしんご君 それと私。この4人で楽しく観光をしたのであります。

私以外、みんな大学生。そしてみんな一人旅。
みんな、夏休みを利用して沖縄の宮古諸島、八重山諸島をめぐっているです。
なるべく安い宿に泊まり、節約しながらの旅。
こんな若いうちから、こういう旅を知っている彼らがとても羨ましく思えました。

沖縄では、関西の大学生に良く出会いました。
関西人は、行動力があるんだな~。。

2日間、悪天候の中をみんなで一台の車に乗り込み観光。
運転は、最年少のあきこちゃんが終始担当。
私はといえば、、、
後部座席でしんご君とカジキマグロの干物やつきあげをむしゃむしゃと食べまくる笑
あまりに美味しくて美味しくて、、、。。。。


グラスボートで海底遺跡を見に行って、遺跡に到着した頃には全員が船酔いしてそれどころじゃなかったり、横風と雨がビュービューの中、展望台へ行ってびしょぬれになったり、ドクターコトー診療所に行ってミーハー気分を味わったり、馬に乗ったり、、、、、。

うん。。楽しかった、、。


みんなは2泊3日。
私もその予定だったけど、3日目に晴天になったので一人居残りを決定。
みんなを見送りに港に行った事も、良い思い出。
そんな、2泊3日分の思い出を纏めてみました☆

とにかく、2日間ずっと雨だったので、写真があまり撮れて居ないのですが、雨の合間に撮った写真達です。



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クブラバリ
その昔、人頭税に苦しめられた島民が、人口の増加を防ぐために、妊婦を集めてこの岩と岩の間を飛ばせ、無事に飛べた者は生きる事が許され、落ちれば母子共に命を落とした。と言う悲しい歴史のある場所。
岩と岩の間は、一番狭いところでも1Mほど。深さは3~5Mくらいかな。。
妊婦さんでなくても、ここを飛ぶのは困難。
実際に目の当たりにすると、怖くて飛べるようなところではありません。
島に着いてすぐにココへ行き、そのあとはドクターコトー診療所や展望台を回って一日目が終了☆


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翌日、朝からグラスボートで与那国の海底遺跡を見に行くも、全員船酔い笑
そのあと、泡盛の酒蔵、与那国馬の乗馬を経て、最後に人面岩を見に行った帰り。
日没間際、雨が上がって太陽がでました。


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与那国馬に乗りに♪
ティンダハナタまで、約1時間ほど与那国馬に乗る♪
あきこちゃんが乗っているのは、みきちゃん。
その前にいる子馬は、私が乗っている鼓舞(こまい)ちゃんの子供、絹男(きぬお)君。
きぬお君は、性格が超天然。その様子は 馬編 にて。

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乗ったあとは、のんびりとお話をしながら、絵をかく。



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はい、描けました。
しんご君から、イスラへ感謝状☆


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はい、こっちも描けました。
あきこちゃんから、みきちゃんへ感謝状☆


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こんな小さな子供だって、一人で乗せてくれます。


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与那国馬に乗せてくれる ゆうゆう広場 のオーナー田中さん。
「馬は、自分で乗って触って、初めてその素晴らしさが分かる」
と言う田中さん。だからこそ、一人で乗せてくれるのですね、
馬と一体になる と言う感覚を始めて体験しました。

26歳の頃、水戸から沖縄まで自転車で渡ってきたのだとか。。笑
書道の腕前が素晴らしく、また世界を旅した際の写真も素晴らしい。
アーティスティックな人です。
私はこの後、このゆうゆう広場に毎日のように通ったのでした☆


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田中さんの手作り「パッションフルーツジャム」をかけたカキ氷。


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3日目。
みんなが帰るこの日、前日までとは打って変って快晴。
「まだ居たい」 っと言いながらフェリーに乗る皆をお見送り。


このあと、私はさらに3日間与那国に滞在し、快晴の島をスクーターで快走する日々をおくります☆
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by atsuko-sunaoni | 2008-02-12 19:15 | 与那国島での出会い