カテゴリ:奄美大島での出会い( 91 )

男はつらいよ

今年の目標。
全作品を観る!

第6作目まで、見終わりました。

男はつらいよシリーズ


面白過ぎて、深夜に笑い声を響かせながら見ています。

笑いも良いのですが、名俳優達の名演技に泣かされる事も度々。

あれはホントに演技なのかいな。。。
なんであんな演技が出来るのかいな。。
人生の厚みを感じる演技に、魅せられております。


48作までは、まだまだ。
まだまだ楽しめる♪

最初はただ優しく、可愛いだけだった櫻が、どんどん強くなってきております。


全作品を貸してくださった、ギタリスト小泉さんに感謝です。
小泉さんのHPはこちら。
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by atsuko-sunaoni | 2010-03-17 01:55 | 奄美大島での出会い

山あり谷あり

今だから言える事が誰にでもあると思う。


私にも例外なく、それがある。


それは、重度のアトピーと、それにまつわる人間の色々な事。


13歳から26歳位までの間、私は家の外に一歩でるのに大変な勇気と決心が必要だった。私は生まれつきアトピーでそれが、思春期あたりから重症となっていた。
この数年で、何故かアトピーは一気に改善しつつあるので、つい数年前まで重度だったと言っても、皆はあまりピンと来ないようだ。



朝おきて、体じゅうの痒みと格闘しながら、鏡に映る真っ赤に腫れあがった顔や体をみて、外に行きたくないと、鏡の中の自分を見て、毎朝泣き崩た。
それでも働かないと生きて行けないから、勇気を振り絞って外に出る。


外では、そんな自分を誰にも知られたくなくて、いつも明るく振る舞い、必死に笑っていた。


そして、家に帰ってまた泣いて、泣きつかれたところでやっと我に帰って、生活をこなす。


長い長いトンネルを、出口が見えないまま、でも必死に手を尽くして歩いていた。



なかでも、最も辛かった時期が数年間ある。
中学校2年生にあがった頃、母の意向で薬を一切やめる事になった。


薬を絶った私の体は、壮絶な痒みを伴いながら、みるみる腫れ上がり、そして皮膚は裂け、血とドロドロの液体が体中からにじみ出た。

髪の毛や眉毛はかきむしる為に抜けおち、例えるなら、皮膚は被爆した人の様な状態になった。

痒みで寝る事は出来ず、やっと寝れたと思えば、毎回恐ろしい夢を見る。

朝、目が覚めるのが本当に嫌だった。
また辛い1日が始まるのだから。
起きた瞬間から、壮絶な痒みと、自分の身に起きた現実と向き合わなきゃならなかった。
多感な時期に、それはそれは、とても現実は受け入れ難く、辛いものだった。

毎日、起きて一番にするのは、血と体液で体にべったりと貼り付いたシャツを、体から剥がす事だった。


毎日毎日、何時間も泣いた。


何で死ねないのか、どうやったら死ねるのかを毎日考えていた。いっその事、死んだ方が今よりずっと楽だと真剣に感じていた。


学校には行けなくなり、半年学校を休んだ。


半年後、ちっとも症状は変わらなかったが、学校に行くように促されて、行った。


以前とは全く変わってしまった私の姿は、好奇の目にさらされ、たちまち、かわいそうな人 となった。

どこへ行っても、好奇の目にさらされ、人にじろじろ見られ、屈辱感でいっぱいだった。


そのうち、学校でいじめにあう様になった。


家では、現実の余りにもの辛さから暴れる私と、両親との間で毎日殴り合いのケンカが行われた。


毎晩怒鳴り声がする私の家は、近所から白い目で見られる様になった。


その事を家族から責められた。


中学生だった私は、人生のどん底にいた。味方なんて誰も居ないと思えた。
けど私はラッキーで、私を理解し手を差しのべてくれる人がいた。


2年間くらいはそんな状態が続いた。

中学、高校と一番多感な時期を、顔を隠し、強烈な劣等感と、惨めさと、怨み、怒り、悲しみが支配する感情の中で人に心を許せず、生き続けた。



あれから15年以上経った今、あれがあって良かった と心から思える様になった。


あの時できた家族との溝はまだまだ埋まらないし、出来る限りの手を尽くしてきたアトピーもまだまだ治らない。
でも何故か、私の心だけが、癒えてきた。


あの体験より辛い事を、未だに経験した事がない。


あの体験があったから、人の痛みを分かる事が 今出来ているのだと思う。


さて、私のアトピーが急激に改善した時期と、私が旅に出る事を決意した時期は、ぴったり重なる。


こころのままに、自分に素直になる事が、万病の薬なのかも知れない。


もっともっと自分に正直に生きたいな。


人生、山あり谷あり。
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by atsuko-sunaoni | 2010-01-31 03:43 | 奄美大島での出会い

しかたない

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しかたない。


確かにその通りだ。



友達の家の近くにネパール料理屋さんがあって、最近そこにご飯に行く機会が何回かあった。


しかしこの店、寒い寒い。
入り口の扉は開放しっぱなし。
暖房も入れない。

頼むと扉をしめて暖房を入れてはくれるが、それでも寒い。。。で、コートを羽織って食事する。
せめてストーブくらいたいてくれたら良いのに〜!なんて思いながら、素朴な疑問をネパール人の店主になげかけてみた。


「あなたは寒くないの?」


返って来た答えが


「寒いけど、仕方ないでしょ。」



なるほど。
確かにそうだ。


寒いのは変えがたい現実で、まずそれを受け入れるべきだった。

冬でも屋内が暖かいのは当然だと思っていた自分を反省。


寒い→暖房入れる→暖かい


なんてことは、すんごい贅沢な事なんだなぁ。



当然の様につけていたストーブに、有り難みを感じる今日この頃。



薪を取りに行かなくても火がたけるって凄いなぁぁ。



写真は職場近くにて。こういうのがあちこちにある東京って、すんごいなぁ。
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by atsuko-sunaoni | 2009-12-20 22:16 | 奄美大島での出会い

最近、やっと近辺が落ち着いた。


引越して落ち着き、やっと仕事が始まり落ち着き、会いたい人々に会えて落ち着き。


そんな訳で、心のゆとりが出たので、ずっと見たかった寅さんシリーズの制覇に取りかかりました。


今回見たのは第一話。


笑った。
泣いた。
しみた。


親とケンカして家を飛び出て、それでもずっと深い愛を家族に抱きながらふーてんを続けて、ある日ひょこっと何もなかったかの様に家族の元に帰る。

でもやっぱり家族と一緒にいると衝突が続いて、トラブルメーカーになっちゃって、家に居ずらくなっちゃう。
そして失恋して、
そしてまた旅に出る。


また家族を思いながら、旅を続け、素敵な人々と出会い続けていく。



旅 家族 友人




旅人って、そんなもんなんだと思った。
旅に大した理由なんてない。

帰るところが無いだけ。


でも、それで良いんだ。
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by atsuko-sunaoni | 2009-12-11 21:37 | 奄美大島での出会い

風に乗って

最近、自由にやってみてる。

心が嫌がる事はしないで、心が軽くなる方向に行ける様にしてみてる。



人生は風みたいなもので、その時に吹いている風に身を任せれば良い っと、先日人生の大先輩が言っていた。


風に乗るには、軽くないと乗れないんだ。


最近、ちょっとだけ風の乗りかたが分かってきたかもしれない。


乗りこなしてみたいなぁぁ(笑)
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by atsuko-sunaoni | 2009-11-25 23:07 | 奄美大島での出会い

あれから一年

何だかふと思い出した。

11月18日。。。


一年前に、ネパールでサガルマータ(エベレスト)を見にトレッキングへ行き、凄いドラマがあった山での日々から、無事にカトマンズに降りた日。


何故か、カレンダーを見たら思い出した。


あれからもう一年かぁぁぁ。。。

悲しいくらいに、時間が進むのは早いんだな。時間は待ってはくれないんだな。

あの日から、私はちょっと変わった気がしてる。

一生、肉眼で見ることがないと思ってたサガルマータを、見れたんだもん。
自分の意思と足で。


それも、今思うとなんとも粗末な装備で(笑)

ジーパンで行ったもんなぁ(笑)
毎晩あまりの寒さに寝れなかったもん。


今でも、あの日々の記憶は鮮やかに残っていて、自分だけど、自分じゃない私がそこにいる。


蒼い蒼い空。
高い高い山。
大量の荷を担ぐ人。
村人の生活。
仲間との時間。
でっかいヤク。
ホットレモン。
ミルクティー。
シェルパシチュー。
チベット仏教。


あったものはそれだけ。でも、それだけで幸せを感じれてた。


そのなかに、自分がいたなんて、嘘じゃないかと思える。


あれから一年。


私は幸せか?


人生の迷子は、まだまだ続きそうだ。
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by atsuko-sunaoni | 2009-11-19 02:53 | 奄美大島での出会い

ハロー マッサー☆

家主のオーケーでたのでやっちゃいます。
タイマッサージ屋。

ただし、私の友達限定になります☆



だいたい二時間(疲れてる人はもっと時間かかるかも)
料金3000円
足湯とか入れる予定。

何ヶ月かしてもう少し経験を積んだら、5000円くらいに上げようとおもってます。



まぁ色々とあって、11月は自由に休ませて貰える事になったので、始めちゃいます!


11月中であれば、20日、21日、24日、27日を除いていつでもオーケー。


予約無い日はお店に入るので、早めに連絡頂けると嬉しいです。


あ、あと和光まで来て頂く事になります☆


よろしくお願いしま〜す☆
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by atsuko-sunaoni | 2009-11-18 21:50 | 奄美大島での出会い

とうきょう~!

帰ってきました。

東京。


離れてると、恋しくなる町。

今の私には、田舎より東京が必要なんだと、今回の静岡生活でしみじみ感じた。


ちなみに明日は引越し。


クラビつながりの皆様ならご存知、こーの邸へ引越し(笑)
友達と二人で二階を借ります☆


でも仕事の都合で、今月いっぱいは実家住まい変更になったり。。。

それでは荷物が全部運べないじゃあないか。
明日は何を運ぼうか。。っと考え中。


会社に振り回されてるな~って、感じる。

これでいいのか自分?


早く独立しよ~って思いました(笑)


そんなわけで、引越したら、週1日くらいは自宅開業する予定です。(家主にまだ聞いてないけど、、、(笑)


2時間コースのみで、まだまだ勉強中の身分、素人に毛が生えたくらいの腕なので3000円くらいでどうだろうかと。

と言うか、ちまたの相場が高すぎる。。。2時間で12000円なんて、おかしいよねぇ。庶民の敵よねぇ(笑)

本場タイの様に、誰でも気軽に受けにいけるのが、タイマッサージの本来あるべき姿だと思う。


そんな今日この頃。
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by atsuko-sunaoni | 2009-11-13 16:43 | 奄美大島での出会い

今日のふじさん

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こちらも、田貫湖畔にて。
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by atsuko-sunaoni | 2009-11-09 22:02 | 奄美大島での出会い

さかさふじ

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田貫湖畔にて。
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by atsuko-sunaoni | 2009-11-09 21:58 | 奄美大島での出会い