カテゴリ:奄美大島での出会い( 91 )

八ヶ岳

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八ヶ岳 登頂開始♪


予想外の晴れにて、みんな笑顔で歩き出しました。

空気が綺麗で、沢の音を聴きながらあるいてます。

楽しいな。

ってか、私の体力はもつのか?
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by atsuko-sunaoni | 2010-07-10 06:12 | 奄美大島での出会い

つき

私の寝室の窓から、月を見ることが出来る。

布団に体を預けて横になりながら、ボーッと眠くなるまで月を眺めている。
周りに街灯もないので、凄く綺麗に見える。


贅沢だなぁぁ。


今宵の月も、白く輝いてます。
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by atsuko-sunaoni | 2010-07-03 02:30 | 奄美大島での出会い

過去でも未来でもないこの一瞬を精一杯生きなきゃなぁ。



それを教えてくれたのはミャンマーだった。


瞑想修行でひたすら、今この瞬間の自分を観察する、と言う訓練をした後の事だった。


ミャンマー人をみていて、ふと、今を生きるのが上手だなぁぁって羨ましくなった。

同じ時間の中にいるのに、自分の時間軸が違う事に気付いた。


そこでやっと、私は自分が過去に支配されて生きていたのだと気付いた。
今を生きながら、今より大きい過去の中を生きていた。

それはとても悲しい事だと思った。


時が過ぎて、過去から脱出する事が出来た今の私は、今度は未来のなかで生きている。
未来のなかで一喜一憂している。



気付いたら、また同じ様な事をやってしまっていた。


あぁ、今日も夜更かし。


今って軸まで、きっとあともう少し。
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by atsuko-sunaoni | 2010-06-16 03:19 | 奄美大島での出会い

うまい

うまいうまい。


カビがはえたヨーグルト、野菜などなど。

最近、忙しく動き回りすぎて、食材を放置してしまったら、いろんなものにカビがはえてしまった。

もったいないし、食べてみた。


カビの生えたトマトソースは美味しいパスタソースとなり、にんじんはタイカレーになり、傷んだご飯はチャーハンに。

とくに美味しいのは、冷蔵庫内で放置してしまった野菜類。
ほどよく水分が抜けて、うまみが凝縮されてほんとに美味しい。


手作りヨーグルトなんて、カビがつくけど発酵してまろやかに。


今のところ、傷んだご飯でチャーハン以外では、お腹も大丈夫。チャーハンはお腹にきた。



腐る直前が美味いと言うのは、本当なのね。


がしかし、カビが付かないような、ちゃんとした生活に戻したいです。
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by atsuko-sunaoni | 2010-06-05 12:38 | 奄美大島での出会い

後ろ姿



彼の写真は、見ないようにしてる。

写真を見ただけで、涙がとまらなくなるから。

彼の唄う島唄のテープも、聞くと涙でぼろぼろになるから聞けない。

偉大な存在すぎて、今まで写真をこのブログには載せてなかったのだけど

後ろ姿だけ載せてみようと思った。



いさおじ

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自転車は、大地を蹴って進めるものだ。
自分の足で、前に進め。





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裸足で生活する彼の足の裏は、
以外にも、猫の肉球のようにやわらかい。


私に持たせる野菜を取りに、畑に向かっているところ。


何十年後かに、私が自分の人生を振り返ったとき、
いさおじが、私の人生に与えた影響の大きさに気づくのだろうとおもう。
彼の生き様に魅せられた。その厳しさと、強さと、優しさと、謙虚さと、そして明るさに。
自分も、いつかそれに近づくことができたら、幸せだと思う。
でも、一生かかっても追いつけない。
そんな偉大な、大好きな人。



これを書きながら、やっぱり泣いてしまった。
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by atsuko-sunaoni | 2010-05-19 00:38 | 奄美大島での出会い

町内会

引越して一週間。

菓子織り持って挨拶するのは同じアパートの住人だけで十分だと、引越し当日にご挨拶。

がしかし、毎日顔を合わせるお隣の家の視線が気になって仕方なく、昨日しぶしぶ菓子織り持って挨拶に行ってきた。

お隣さんは町内会長さん。


人生初。
町内会に加入しました。
半強制。

平等にまわってくるらしいゴミ当番と町内会長。その他もろもろ。


面白そうだけど、大変そうだわ。

一人だし、夜勤もあるので、、、っと抵抗するも、「大丈夫だから。皆優しいし、私もお手伝いするわよぉ」っと押しきられる。
信じて良いのか?その言葉。
単純な私は信じちゃうぞ。


THE日本社会の中で、私がやって行けるのだろか。


むむ〜!!
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by atsuko-sunaoni | 2010-05-09 01:44 | 奄美大島での出会い

快適だ

引越し完了。

新居は三部屋もあるので、一人で住むのには広すぎるし、寂しいのではと懸念していたが、なんのその。

一人で調度よい。
寂しくない。。。
ここへ来て、年々強くなる自分に気付いてしまいました。


広いベランダで、布団を干す事と、野菜を干す事が、これからの毎日の楽しみになりそうです。


引越しの際、で〜っかい冷蔵庫を、私と友人の女の子で二階まで運びあげている時、自分達の状況がおかしすぎて、笑いが止まらなくなってしまった。

三十路過ぎの女子二名が、普通にデカイ冷蔵庫を持ち上げているなんて、人に見られたくないよね。。っと(笑)

お互いの怪力を讃えあったのでした(笑)


ととちちちゃん、本当に本当に、ありがとう!!

でっかい冷蔵庫、その他家電一式を譲ってくれた小泉さん、本当にありがとうございました!
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by atsuko-sunaoni | 2010-05-03 02:11 | 奄美大島での出会い

三時間

鼻歌を歌いながら、引越しの準備に着手してから、シメに掃除機かけて、最後に風呂にまで入って私もさっぱりするまでにかかった時間、三時間。


自分でもびっくりするくらい、早かった。。


でも荷物の大半が、使ってないものばかりで、もっと身軽になれるはず。。

新居ではまず、今の話題の事業仕分けを真似て、荷物仕分けで無駄を洗い出したいと思います。


明日は夜勤明けで引越し〜♪


今日は大家さんにもご挨拶してきて、親切で粋な大家さんで、凄く嬉しかった。ガス台なんて、私が買うべきなものなのに、良いやつを入れておきましたから、快適に使えますよ。っと笑顔でガス台の保証書を手渡されました。しかも、掃除までしてくれたと。。。嬉しくて、涙が出そう。。

不動産屋さんも大家さんと私を凄くうまく取り持ってくれるし、相談事には一緒になって真剣に考えてくれる。
もちろん仕事は早くて丁寧で、親切過ぎるほど。


今回の引越しは、すべてが周りの方々の優しさによって上手く行ってます。


引越しの手伝いをかって出てくれたととちちちゃんは、ゴールデンウィークの旅行の予定を変更してまで手伝いに来てくれます。。洗濯機から生活用品なんかも、彼女が沢山集めてくれて寄付してくれます。


家電一式の募集にも、ギタリスト小泉さんが応えてくれて、まさかの一式寄付してくれることに。。


沢山の温かい心によって、支えられております。


普段から、ちゃんとそれに気付いて生きていけるようになれる様に、曇りのない心でいたいなっと。私もそうやって見返りを求めずに、人に優しく出来るようになりたいな。

と、何故か引越しを期に心改める決意をする。

良い風に乗れたかもしるない。


そんな今日この頃。
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by atsuko-sunaoni | 2010-04-30 19:04 | 奄美大島での出会い

恋なんだ

きっとこれは恋なんだ。


恋しくてたまらない 大好きな加計呂麻島。



最近、迷走してます。

なんのために東京にいるのか、わかんなくなって、辛くなって、逃げたくなって、

でも逃げれない。



思い出した。

この島で、こんな雄大で、厳しくて、優しい気に満ちたまだ見ぬどこかの土地で、
いつの日かのびのびと暮らせる日の為に、私は東京に戻って来たのだった。

うん。もうちょっと、もうちょっと、頑張ろう。



私が、加計呂麻島に恋をした日の写真。

三年まえのあの日。


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海辺で寝転んで、大地に身を預けて、
海と風と鳥の声を聴いて、地球とひとつになって、
そんな時間が何よりも楽しくて幸せだと感じていた日々。

そうやって、のんびり生きれる日が来るといいな。
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by atsuko-sunaoni | 2010-04-19 02:00 | 奄美大島での出会い

アルケミスト

私は人に自慢出来きちゃうくらい、呆れちゃうくらい、本を読まない。

雑誌も漫画も滅多に読まない。

ドラマも映画もほとんど見ない。
(男はつらいよは例外。)

音楽もたまに聴くていど。

一年間で読む本の数は、二冊か三冊くらいなもんで、それもエッセイなど事実に基づく話ばかり。


人生の大体の時間は、自身の空想と考え事に費やされている。消してボーッとしているわけではないので、あしからず。


そんな私ですが、アルケミストと言う本を昨日、数時間で読みあげてしまった。

アルケミストとの最初の出会いは、三年ほど前になり、私が旅を始めたばかりの頃、旅先の熊野で知り合った友人が営む雑貨屋の店名が、不思議な名前だった。
「この名前の意味は何?」
と尋ねると、アルケミストと言う物語に出て来る言葉だと言う。

ふ〜ん。。いつか、読んでみたいなと思った。


そのまま、アルケミストに出会う事無く三年ばかりが過ぎた。
そして、つい2ヶ月ほど前、ある人のブログを読んでいたら、アルケミストについて書かれていた。あっ!と、その存在を思い出し、今、読みたいと思った。

それからほんの数日後、近所の友人宅へご飯を食べに行った。
そしてその友人の本棚に、アルケミストがあったのです。


そんな訳で、三年越しで、アルケミストがとうとう私の所へ巡ってきました。


借りてから読むまでに2ヶ月も間があるのがなんとも私らしいかなと、、。


夢(宝物)を追って旅をする少年が、その過程で成長していく物語。
夢を追う過程でさまざまな経験をし、その経験が人生を豊かにし、人を輝かせる事が出来るのだと。

つまりそれこそ
アルケミスト=錬金術師 。


この三年間の間に、旅(夢)の最中に私が体験し、感じた事思った事の多くが、アルケミストの物語の中で、いろんな人の言葉となり、度々出てきた。


物語を読みながら、自分の人生の物語を読んでいるような気分になった。


私には、今、読むべき物語だったのだな。

なるほど。


マクトゥーブ。



ちなみに、今の私をこの物語で言うならば、クリスタルを売っている段階。


今は、宝探しに出発する準備段階と言ったところです。

私の宝物は、何処にあるのだ〜!?
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by atsuko-sunaoni | 2010-03-31 05:40 | 奄美大島での出会い