カテゴリ:日々のつれづれ( 52 )

加計呂麻島日記

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加計呂麻島に来てから10日が経ちました。

何もやって無いけど、あちこちに顔を出しては、皆様に色々と良くして頂いている。そんな日々を過ごしておりました。


島に来たかったのは、島に住む人々に会いたかったからなんだなぁと、つくづく思った。
気付くと、1日の大半はお喋りしてたりする。


島に通い始めてから6年、通りすがりの旅の者ですが、「久しぶりだね!」と声をかけて頂く事が度々あって、とても嬉しい。

赤ちゃんだった子が、来る度に大きくなってたり、島の変わってないところ、変わったところを見つける度に嬉しく思う。
嬉しくない変化も多少はあるけれど。

次は友達を連れて来たいなぁ。来年は来れるかなぁ。お金貯まるかなぁ。なんて1人でブツブツ言っていたら、「あっちゃん、結婚して旦那さんと来たら?」と一言。


あぁ!その手があったか!全く気が付かなかった!


色気の無さをちょっと反省する。そんな今日この頃。
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by atsuko-sunaoni | 2012-10-11 00:12 | 日々のつれづれ

奄美に来た〜!

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奄美大島の加計呂麻島に来ています。


朝晩の気温は東京より低く、東京ではタオルケットで寝れたのに、こちらでは毛布をかぶっても寒いくらいです。

それでも日中は刺す様な強い日射しが照りつけ、遅い夏休みを満喫しています。

今回は、夏休みらしく、色々遊んでみようかな。
ダイビングをしようかと思うも、6年のブランクがあるのでかなり弱腰に悩み中。


会いたかった方々にも来て早々に会う事が出来て、来て良かったな〜っと思う今日この頃。


写真は古仁屋の銭湯。マッサージチェアにドライヤーマシンなど、ノスタルジックに浸れました。


さて、今から友達にマッサージをします。


ではでは。
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by atsuko-sunaoni | 2012-10-03 22:02 | 日々のつれづれ

ラベンダーはきけんだー

私がカメラを持つきっかけになった人、むらいさちさんのフォトツアーに実に数年振りに参加してきました。

撮影場所はたんばらラベンダーパーク。

ラベンダーの香りはとっても良い香り!!!っと言うことで、

香りを楽しむ→リラックス→眠くなる→だるくなる

そう、私は写真を撮るどころではなかったと言うのが本音。

それでも猛烈なだるさをこらえながら撮った写真の一部を載せてみました。

ラベンダーはきけんだーー!!!


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天気良好!



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レクチャー中のむらいさん。





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主役ランベンダー




やっぱり、写真を撮るのは面白い。
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by atsuko-sunaoni | 2012-08-15 23:12 | 日々のつれづれ

オリンピック

オリンピックが始まって

頑張ってる人の祭典を、クーラーの利いた部屋で
手に汗握ってみている。

メダルの有力候補の選手達が、金メダルを取れずに終わってとても悔しそうにしてる。
他人ごとなのに、自分の事のように悔しかったり嬉しかったり感じるから、不思議だ。

今日は親戚の集まりがあって、そこで叔父さんがある体操選手を引き合いにだしてこういった

あっちゃん、あれっだけ練習した人が落ちるんだよ。僕達が落ちたって良いんだよ。

酔っ払いの戯言に、思わず感動してしまった。
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by atsuko-sunaoni | 2012-07-29 22:47 | 日々のつれづれ

ひとやすみ

引越し作業を昼過ぎから始めて、ひとやすみ。

気づいたら、朝ごはんを食べたきり、20時くらいまで何も食べずに作業してた。
夢中になるとあっという間に時間が過ぎる。
いったん集中力が途切れたら、もう駄目だから、現在休憩中。

なるべく物を増やさないようにこの2年間今の家で生活してきたが、
それでも無駄なものが出てくる出てくる。。。
荷物は少ないほうだと思っていたけど、それでも多いな~っと思ってしまった。

引越し先のおうちは狭いから、必要最低限のものしか持っていけない。
最初は狭い家はやだ!!って思ってたけど、こうやって無駄をそぎ落とせるのだから
悪くないのかもしれないと思った。

あぁ、ザック一個分の荷物だけで生きていけたら楽なのになぁ。。。っとつぶやく。

引越しするのにはいくつか理由があって、今の家は職場に行くにも遊びに行くにも
最低でも1時間は移動に時間がかかる。そして我が家が不便なところにありすぎるので
友達が遊びに来れない。などなど。。。
で、東京都内にお引越し。玄関を出てからたったの15分で新宿に着いちゃう様な都会。
東京が嫌いで埼玉に住んだけど、ここ1年間で東京を受け入れられる様になったことが
なんだか一番大きい変化の様な気がする。

のんびり埼玉暮らしも後数日を残すのみ。
東京の狭い部屋で暮らす自分も、悪くない。
そう思えるようになった。


あぁ、引越し作業は今日はやめてもう寝よう。
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by atsuko-sunaoni | 2012-04-11 22:22 | 日々のつれづれ

光と影

いつだってその輝きに
真っ直ぐに熱くなれたら
なんにだってなれるぜ 
どこにだって行けるんだぜ

誰でもない
どこにもないぜ
君だけの光と影
光の先の闇を見に行こう 
光と影

誰でもない
どこにもないぜ
僕だけの光と影
闇の向こうの光を見に行こう
光と影

億千万の光と影
今から会いに行くんだぜ
聞かせて欲しい
君の中にある 光と影

億千万の光と影
今から会いに行こうぜ
聞かせて欲しい
君の中にある 光と影

聞かせて欲しい 君の中にある光と影


~ハナレグミ 光と影 より~



先日、ハナレグミのライブを見に行った。
立川談志さんが亡くなったとき、
同じ時代に生きた天才の芸を生で見なかったことに
とても後悔を覚えた。
そして後悔しないために、ハナレグミのライブのチケットを取った。

ライブの始まりは、光の影 と言う曲の弾き語りで始まった。


人はどうしても光を求めるし
光が美しいと思うし
自分は光でありたいと思うし
光で溢れた未来を望むと思う。

でも、太陽に当たる自分の後ろに影が出来るように
光にはいつも影がくっついてる。
でも光にばかり気が行って、影の存在に気づかないし
影を見ないふりしたり、隠したいとさえ思う。

でも影を認めて、初めて本当の光が見えてくるんだなって最近思うようになった。
本当は影だって美しいのかも知れない。

去年は日本にとって闇の年だったと思う。私もその闇の中をさまよっていた。
その向こうにある光を、私は探してる。皆もきっと探してる。


いつだってその輝きに
真っ直ぐに熱くなれたら
なんにだってなれるぜ 
どこにだって行けるんだぜ


今年もよろしくお願いします。

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写真:奄美大島の海岸にて
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by atsuko-sunaoni | 2012-02-12 17:04 | 日々のつれづれ

公園日和

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今日は日比谷公園にて、土と平和の祭典。

美味しい食べ物と素敵な音楽と優しい空気で満たされたぞ!

渋さ知らズは最高だった。


農業と原発と音楽。頭ぐるぐる。
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by atsuko-sunaoni | 2011-10-16 16:27 | 日々のつれづれ

エカとジーン

ちっちゃな人とおっきな犬。

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by atsuko-sunaoni | 2011-10-11 21:00 | 日々のつれづれ

さんぽ

エカがジーンとさんぽ。



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最後は疲れちまった様子。

このあとは抱っこで帰宅。
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by atsuko-sunaoni | 2011-10-11 20:48 | 日々のつれづれ

ボランティア記

ボランティアへ行って、見たこと感じたこと、何から書けば良いのか分からないのが本音です。

でも記憶が鮮明な内に、書いておきたいことがあります。


遠野から沿岸部に向けて出発し
のどかな風景を見ながら1時間ほどバスに揺られていると、隊長から声がかかる。
「今から被災地に入っていきます。」 と。

それは突然訪れる。それまでの、のどかな風景とは一変した風景にバスは囲まれる。
隊長が、津波があった日から今日までの様子を短く・分かりやすく説明してくれる。

大槌町を通っているときだった。
建物の壁に、大きく赤いペンキで×(バツマーク)が書いてある。
そして、その×を〇(丸マーク)で囲ってある。
その×と〇があちこちにある。

隊長が説明してくれた。

津波直後、まずは生存者救出が急がれた。
自衛隊や、海外からの応援チームが生存者を探した。
その際、残念ながら生存が確認されず、ご遺体が見つかった建物の壁に、
×を印したのだと言う。
そして、ご遺体を収容した際に、〇を印したのだという。



そのマークの意味を知って、胸が詰まる思いがした。
後日、釜石での作業に参加させていただいた際にも、そのマークは沢山あった。


どれだけの命が犠牲になったのか、どれだけの悲しみがあるのか。
私には想像だに出来ないであろうそのことを、私はそのマークを見て、思った。
また、生存者救出に尽力を尽くしてくださった方々の活動に、感謝の気持ちが沸いた。



まだまだ、私達はあの日の出来事を忘れてはいけないと思った。
過去の出来事にするには、まだ早すぎる。



そう思った。
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by atsuko-sunaoni | 2011-09-25 21:25 | 日々のつれづれ