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カテゴリ:インドネシアでの出会い( 15 )

デヴィ Ⅲ

デヴィの写真を載せるはこれで3枚目。
彼女に出会ったのはもう4,5年前なので、今頃10歳くらいになってるのかな。
とても美しい少女になっているんだろうな~っと、想像して、なんだか会いたくなった。


彼女の父親に誘われて、家に行って、家族と一緒にご飯食べて、家族と一緒に寝て。
初めて会う私を、彼女の家族や村の人々は笑顔で受け入れてくれた。
今思うと、本当にありがたく、素敵な体験をさせてもらった。


あの時のように、旅するように生きたい。 そう思った一枚だった。



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インドネシア ジョグジャカルタ
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by atsuko-sunaoni | 2013-05-17 23:50 | インドネシアでの出会い

hatto

オダランの式典に参列していた時

私の後ろにとても凛々しい少年がいた。

バリでは美しい少女にハッとすることはよくあったが、

美しい少年にハッとしたのはこれが最初で最後だった。


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正装が少年の美しさを際立たせていた。


インドネシア バリ島 ウブド。
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by atsuko-sunaoni | 2011-11-21 23:24 | インドネシアでの出会い

ちがうせかい おなじせかい

2008年の10月のとある日の夜。

偶然出くわした世界。

オダランという、バリのヒンドゥー寺院の創立記念祭。



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大勢の人が待つのは


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美しい少女達が踊りを奉納するのは



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男たちが先導するのは



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御神体だ。




いつもは違うところに居る神さまが
同じ世界におりてきた。




インドネシア バリ島 ウブド。
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by atsuko-sunaoni | 2011-11-21 22:57 | インドネシアでの出会い

2年越し

筆不精というより、筆をもったことがほとんどない。

っと言っても過言ではない。

手紙を書いたことが、人生のうちに数えるほどもない私ですが、

2年前にもらった手紙の返事を、今日やっと書くことが出来た。

この2年間、ことあるごとに思い出しては、返信しなきゃ!!っと思っていた。

今日ふとやる気が出て、書いてしまった。

3年前にバリ島で出会って、とてもお世話になった友人。

あまりに遅すぎる返信だけに

引越しして、住所変わってたら、届かないな~。。そしたらもう一生会えないのかなぁぁ。。

なおちゃん、ごめんな。また会おうって約束したのに。

なんて、筆不精の自分を情けなく思う。


今日はもう1通大事な人に手紙を書いた。

これも1年間、ずっと書きたくても書けなかった。

今日は手紙記念日。
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by atsuko-sunaoni | 2011-07-25 23:57 | インドネシアでの出会い

ある日の風景




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インドネシア ジョグジャカルタ。

とある村のある日の風景。
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by atsuko-sunaoni | 2011-01-28 21:24 | インドネシアでの出会い

デビィ 2

Devi

私は、あなたのその愛らしさに

首ったけになったのよ。

あなたの家族に出会って、幸せとは何なのか

目の当たりにしました。

お金なんて無い方がいいのかも知れない。

そんな事を思ってしまった。

お父さんは仕事が暇だから、お家にいれる時間が多くて

家族と一緒に過ごす時間がたくさんあるあなたは

すごく幸せそうだった。






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デビィ其の壱はこちら。


インドネシア ジョグジャカルタ
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by atsuko-sunaoni | 2010-08-24 21:19 | インドネシアでの出会い

ボロブドゥール遺跡

暑かった。

とにかく暑かった。

バスで行くのは危険だと言われたけど、観光ツアーで行くのが嫌だったから、

一人でローカルバスに乗って行って来た。

道を聞きつつ、なんだかんだとたどり着くのに2~3時間かかって、

着いた時にはおてんと様が真上に。。。。

暑すぎて、日射病寸前。ちょっと歩いては休み、ちょっと歩いては休み、しんどかった。

なので、遺跡での記憶はほとんどない。

東南アジアでの遺跡見学は、早朝に出発し、午前中の涼しい時間帯に見学ができる
観光ツアーがお勧めです。。。。



インドネシア ジョグジャカルタ 

世界三大仏教遺跡である。ボロブドゥール遺跡

ちなみに、あと二つはカンボジアのアンコールワット と、ミャンマーのバガン。

アンコールワットへは行くことができたが、

バガンは、ミャンマーに行きながらも、過酷な旅で精神力が尽きた為、見にいけなかった。

今思うと、実に残念なことをしたものである。




ボロブドゥール遺跡

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とにかく、でかすぎてカメラに収まらない。
偶然にもこの写真、wikipediaに載っている写真とまったく同じ位置から撮影している(笑


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観光客は結構いて、イスラムや、異宗教徒の観光客がすごく多くて、
さすがはインドネシア っと言った感じでした。


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この鈴みたいなの、実はでっかい。高さ3メートルくらいあります。



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回路には仏教のレリーフがずらーーっと描かれているが、勉強不足の私には訳がわからない。。
こういうのの方が、見ていて面白かった。





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帰りのバスでの一枚。

遺跡での記憶はほぼないけれど、バスでの記憶は鮮明にある。

帰りのバスの中、私が観光客だと気づいた中年の女性が話しかけて来た。
そして、「なぜバスに乗ったの?危ないわよ。」
っと言い、カメラを隠すように私に指示して、そして隣に座ってくれた。
そして、私と同じバス停で降りてくれて、リキシャを捕まえて、
私をちゃんと宿まで送り届けるようにと言ってくれた。

一年間の旅の中で、女一人にも関わらず、私は危険な目にあったことが一度もなかった。
何の見返りも求めず、時には求めていたのかもしれないが、
私に手を差し伸べてくてた全ての人に、感謝したい。
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by atsuko-sunaoni | 2010-04-27 00:57 | インドネシアでの出会い

オダラン

インドネシア バリ島

ヒンドゥー教徒の多いこの島では、宗教行事であるオダランがあちこちで見られる。

ウク暦に沿って各寺院210日に一度行われるという。

ウブドで一番大きいお寺のオダランをちょうど見る事ができた。

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女性達は頭の上に沢山のお供え物を乗せて運んでくる。




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とにかく、凄い人、人、人。
祭壇がいくつもあり、その前にはお供え物がてんこ盛り。
20分に一度くらい、お祈りの時間があり、ひっきりなしに人々がやってくる。



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お花の良い気を、頂くんだそうな。




私も腰に布を巻き、軽く正装をして、参加させてもらった。
お寺の前の入り口に観光客用に布が用意されていて、お願いすると巻いてくれる。
中に入ると、手取り足取り、お参りに来ている地元の人たちが色々と教えてくれる。
私にもちゃんとお花が配られて、お祈りの仕方を教えてもらいながら
みんなと一緒に参加できる。

大事な宗教儀式でありながら、観光客にも開かれているそのおおらかさが
バリの魅力なのかもしれない。
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by atsuko-sunaoni | 2010-04-24 02:33 | インドネシアでの出会い

たかく たかく



その願いは たかく たかく 




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インドネシア ジャワ島 ソロ   チュト寺院


インドネシアで見た、一番神秘的で印象に残った寺院だった。

自然信仰 ヒンドゥー教 仏教が融合してできた寺院。

その昔、ジャワ島で迫害され、追いやられたヒンドゥー教が
土地の自然信仰と結びつくことで、生き残りを計ったという。
交通の便が悪く、山の上にひっそりとたたずんでいる。
観光客はまったくいない。

霧に包まれ、神秘的だった。
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by atsuko-sunaoni | 2009-11-27 00:53 | インドネシアでの出会い

デビィ

インドネシア

ジョグジャカルタ

プランバナン遺跡の近くの村に住む一家の家にホームステイした。

きっかけは、プランバナン遺跡に行ったとき、そのこガイドだと言う男性に声を掛けられた。

一時間ほど話した後に、「僕の村を見て欲しい。」

っと言われた。

村は遺跡からバイクで10分のところにあると言うことだった。

その男性についていくか迷ったが、子供のように綺麗に澄んでいる彼の瞳を信用して、

一大決心をして着いて行った。

その日は数時間滞在して、マンゴーやらご飯やら、沢山ご馳走を食べさせてもらって帰った。

後日、私は改めて彼らの家を訪れて、一泊だけだけどホームステイした。

私を誘った男性、つまりお父さんは、「私達は貧しい」っと嘆いていたが、

彼の家族を見て、かわいそうだなんて全然思わなくて、むしろ、家族と愛情いっぱいに、幸せに生活してる

彼らを羨ましく思った。



デビィ それは、彼の愛娘。


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夕暮れ時、近所の親戚の畑まで、とうもろこしを貰いに行くところ。

幸せな光景だと思った。
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by atsuko-sunaoni | 2009-09-19 02:43 | インドネシアでの出会い