カテゴリ:オーストラリア( 26 )

Northern Territory



オーストラリアの旅で一番楽しかったのが

彼らとウルルを目指して大地を駆け抜けた日々だった。


e0115305_0351915.jpg

[PR]
by atsuko-sunaoni | 2009-11-27 00:36 | オーストラリア

アジアへ☆

オースラリアでの5ヶ月間は色々な事があって楽しかった。

いろんな事を感じて、学ぶことが多々ありませした。

ほぼ一周もしたし、満足満足。

と、、、、言うことで、明後日のインドネシア行きの飛行機のチケットをとっちゃいました☆

思いたったが吉日!

半年ほどかけて インドネシア→タイ→ネパール→インド→タイ→ラオス→ベトナム→カンボジア→タイ ってな感じで周ろうと思っています(あくまで今のところ。)
お金がいつまでもつか。。。っが今の最大の問題であります。。

タイのバンコクはあまり好きではないのですが、アジアの基点となる町なので、数回は立ち寄る事になりそうです。どうせだったらクラビによりたい。。。ぐすん。。。

今シドニーで一緒の宿に泊まっているゆう君が、自転車で中国→東南アジア→インド のあたりを駆け抜けてからオーストラリアに来たばかりとの事で、沢山情報をもらって、今は楽しみな事ばかりを想像してニヤニヤとしています。

ネパールで、エベレストが見れるベースキャンプまでいけると言うので、今の所それがもっかの楽しみでございます。はたして、標高5000メートルなんて私にたえられるのでしょうか。。。

こうご期待!
[PR]
by atsuko-sunaoni | 2008-09-26 16:17 | オーストラリア

しんぷるに すなおに かんがえてみると  こたえは?

私に一眼レフカメラを譲ってくれて、かつその後も様々な相談に乗ってくれている
スタさんが、なんと写真の修整までしてくれました!

おおお。。。。。
こっそりと差し替えればいいのでしょうが、嬉しいので、
ゴミがなくなってきれいになった写真は別でここにアップしなおしま~す!

スタさん~!!本当にいつもありがとうございます!!!


あやちゃんの勇姿がきれいになりました。



e0115305_14265038.jpg



さて、私は今、シドニーに居ます。昨日着きました。

いやぁぁ、、でかい。24時間車がびゅんびゅん!!!
大都会。ここでしばらく居ようかな、なんて思ったけど、やめた。
1日居ただけで疲れてしまった。。。。やっぱり私には都会はあわないわ。。。
でも都会ならではのものも沢山あって、面白い!
数日は楽しませていただこう♪


さて、オーストラリアに来てから、ずーーーっと、考えていたこと。
「いつ帰るか」
来たその日から「帰りたい」病を発症し、
いつも自分との葛藤。。。。1年頑張ると決めた自分と、もう帰りたいと言う自分と。
ホームシックではなくて、ここに自分がいる違和感。。。。
5ヶ月居たけどどうしてもその違和感がなくならず、なんだか悶々と日々を過ごしてきました。
沢山ステキな友達が出来たし、良い経験もしてきたけど、
でも、私がいるべき場所はここじゃない。
シンプルに、素直に考えたら、ここを出るべき。。。

さて、どうするか。

がんこものは すなおになれるのかしら・・・・・。


たまには、弱音でも吐いていいかしら。すなおにね。
[PR]
by atsuko-sunaoni | 2008-09-19 14:26 | オーストラリア

Uluru☆うるる

Uluru うるる(エアーズロック)

この人に会いにここまではるばるやって来た。

大きくて、強くて、繊細で、そして優しく この大地を見下ろしているその姿。

ずっとずっと昔から知っていたけど、やっと会えたか。っと言う感じでした。

Uluruから離れて行く時、さみしくてたまらなかった。
何度も振り返って、さよなら と ありがとうを心の中でつぶやいた。

私はUluruに会いに行くことはもう2度とないだろう。

遠くから見るその姿と、近くから見るその姿のギャップに驚いた。
私は、近くから見るのが好きだ。
神聖な空気が漂う、なんとも言えない感じ。。
沖縄地方にあるウタキを彷彿とさせる、厳かな雰囲気。

本当はUluruの回りを1周しようと思っていたけど、
神聖な場所には決して入ってはならいと思っている私には、
それ以上入る事は出来ずに、引き返した

そんなわけで、Uluruの写真はごくわずかしかなく、、、カメラ小僧としては悲しい結果となりました(笑)



遠くから眺めるUluru。
e0115305_17325198.jpg




近くでみると、こんなに大迫力なんです。
そして、さまざまな表情があって、非常に素晴らしい姿なのです。
e0115305_17352950.jpg



ただ、たちつくす
e0115305_17362029.jpg




ありがとう。そしてさようなら。
e0115305_1737417.jpg

[PR]
by atsuko-sunaoni | 2008-09-16 17:37 | オーストラリア

Kata Tjuta☆ かたじゅた

Uluru(えあーずろっく)のほど近くにある かたじゅた。

36個の巨大な岩がよせ集まってできた岩群。

その姿は、遠くから見たとき、異様なものに思えた。

あまりに大きすぎて、カメラにはおさまり切らないスケール。。

地球上とは思えぬ光景でした。

誰もがナウシカになれる場所。

e0115305_16325945.jpg


とにかく大きい。。。


e0115305_16342262.jpg


ほんとに大きい。。。。


e0115305_16445734.jpg


大きい岩がいくつもくっついて、


e0115305_16452271.jpg

 
私たちを阻んで


e0115305_16455261.jpg

 
それでも歩いて
 

e0115305_1646196.jpg


それでも登って


e0115305_16464575.jpg


この景色に会いにゆく。
Walpa(わるぱ) 風の谷。


ナウシカになった日。 
[PR]
by atsuko-sunaoni | 2008-09-16 16:51 | オーストラリア

久々に写真☆

ウルルを目指す旅はすごくすごく楽しかった!

オーストラリアならではの光景がたくさんみれた。

でも、、、ここ一番の大勝負の旅なのに、カメラちゃんにゴミが入った(笑)

ゴミの取り方がわからなかったので、そのままで撮りを続けました。
そんなわけで、ところどころにでっかく黒い点が写りこんでいますが、お気になさらず、、、。


あやちゃんがバイクで先頭を走っています。
いつカンガルーが飛び出してくるか分らない緊張感と、広大な大地を走る爽快感。
気持ちいいんだろうな。
私もいつかバイクで旅がしたくなってしまったよ☆
e0115305_16165591.jpg



TannantCreekからAliceSpringに向かう途中に、Devill'sMarblesという、
巨大な丸い岩が転がっている地帯があります。
そこでの1枚☆
e0115305_15582992.jpg



後ろの岩は、実はこんなにでかい!!!
e0115305_1625373.jpg


この一帯には、これよりもっと大きい岩なんかがそこら一帯に転がっています。
とても好きな場所です☆
[PR]
by atsuko-sunaoni | 2008-09-16 16:26 | オーストラリア

Melbourneにいます☆

絶対に、絶対にこの季節にここへは来ないと思っていたのですが、来てしまいました。
メルボルン。。

寒い・・・。

でも、少し春が近づいてきているらしいです。

花粉も飛んでいるようで、日本みたいです。


アリススプリングで皆と別れた翌日、
オーストラリアに来てやってみたかった事の1つである、「ガン鉄道に乗る」を実行。
数年前、世界の車窓から で見ていらい、どうしても乗ってみたかったのです。
この列車はダーウィン~アリススプリング~アデレード と、
オーストラリア大陸を縦断している列車。
アリススプリング~アデレードを約24時間かけて列車で移動しました。
午後3時半にアリススプリングを出て、夕日を見て。。。。そして、、、、
24時間のほとんどを寝ることに費やし、(他にやることがない・・)あっと言うまにアデレードへ。
ちなみに、列車の中でアリスまで一緒に旅していたDastin君とばったり再会。

アデレードの町には2日ほど滞在しました。
中国人とインド人がいっぱいいるのにびっくり!
そしてアボリジニの人々の姿が一切ない事にもびっくり!!
パース~ダーウィン、そしてケアンズもアリススプリングにもアボリジニの方々はいたのに
そこには全くいない。。。
そこはオーストラリアと言うより、ヨーロッパのどこかの国にいるような感じでした。
きれいで、良い街だけど、オーストラリアらしさはないなっと言う感じの街でした。

そして、その後はDastin君とレンタカーをしてアデレード~メルボルンを3日かけて移動。
道中でグレートオーシャンロードと言う、海沿いに絶景が広がる地帯を堪能しようと言う
とても素晴らしい計画☆
アデレード~メルボルン、グレートオーシャンロードもきれいでしたが、それより名もないただの
酪農地帯の風景がとてもきれいだった。

そしてメルボルンへ。
さてしかし、道中の3日間は、Dastin君に振り回されっぱなしで、私は疲労困憊。
ヨーロピアンは自己主張が非常に強いとは知っていましたが、やはり疲れた。。。
協調性を重んじる教育を受けて来た日本人としては、彼らと一緒に生活することはなかなか難しい。

オーストリアには色んな国の人々がいて、さまざまな国民性があって面白いです。
その中でも、日本人はとてもまれな国民性だと思われます。
協調性と言う面だけをとって考えても、 
「まずは相手の事を考える」日本の国民性 と
「とにかく自分の事だけを考える」その他多くの国の国民性。

日本は、世界的に見ても、独特の文化と国民性を持つ国だなぁぁっと実感。
日本がちょっと変わってるのだなぁぁっとも・・・・。
でもやっぱり日本人が一番好きだな☆

さて、そんなこんなでDastin君とは「またね~!」っと2度目のお別れをし、
そして私は今Broomeでずっと一緒だったあきこちゃんの家に居候中。
彼女は1か月前からメルボルンに住んでいるので、いろいろと案内もしてもらい、
そして家にも泊めてもらい、至れりつくせりです。ありがたい。。。。。
友達の大事さを実感中。

それにしても、メルボルンは大きい!!!
車からこの町の夜景が見えてきたとき、「東京みたい~!!!」っと叫んでしまったくらい。
東京よりはずっと小さいですが、都会さ加減が東京みたいです。
そして、うわさ通りに「ヨーロッパ調」であります。
今まで見てきたオーストラリアののんびりとした感じは一切なく、
街ゆく人は早足だし、きれいに着飾っているし、
日本社会に引き戻された様な感覚がしています。

そして、ここにもアボリジニの人々の姿は一切なく。まるでヨーロッパです。
彼らが土地を奪われ続けている事実に、私の心は疑問に満ちているし
未だに受け入れられずにいます。。なぜ、こんな大きな人権侵害が黙認されているのかしら?
相手が弱いのなら、なんだってしていいのかしら。。。?
でも、そんな土地に自分もいるし、、、矛盾だらけ、、、。

その話はさておき
人ごみ、おしゃれな人々、そして寒さ。
これらが全て大嫌いな私ですが、久々の大都会にはさすがに興奮!
おいしそうな食べ物もあふれているし、「食」が大好きな私は一時は「ここに住む!!」
っと血迷い、家さがしや仕事探しをしてみたものの、
やはり、都会過ぎていやだわ。。。っと考えなおし、メルボルンは観光だけにしました。

あさって、シドニーに向かいます。
[PR]
by atsuko-sunaoni | 2008-09-16 11:08 | オーストラリア

ウルル、オルガ、 キングスキャニオン

8/25〜9/4 まで、ウルルを目指す旅をしていました。

ケアンズ近くのマリーバと言う所のバジルファームで働いていましたが、
そこを出て旅にでました。

同じファームで働いていた あやちゃん と なおちゃんが車とバイクで旅をしていて、その旅に便乗させてもらっちゃいました!

車2台とバイク1台。
日本人の女の子4人と、ドイツ人の男の子1人での約2週間の旅。

毎日400キロくらい走って、テント張って、ご飯を皆で作って、食べて、寝て。その繰り返しでウルルに着きました。

言葉では何とも言い表せない様な、楽しい日々でした。

テント生活がこんなにも快適だとはしらなかった〜。。。

とっても几帳面なドイツ人男性と、おおざっぱな日本人女性達との珍道中。

4000キロの道のりを共にしたなんて、すごい!



ウルルは、雄大でした。
少し周りを見ただけで、そこがとても神聖な場所であると感じました。
しかし、観光化されて、そこにいるべきであるアボリジニの姿がない事に、とても違和感を感じました。聖地を観光化してしまう事はどうなのか?
とても考えさせられました。
それでも、ウルルは凄かったです!
会えて良かった。

オルガは、とっても素晴らしかった。
まるで自分がナウシカになった様な気分がする景色を見ることができました。
地球であって、地球ではない感じ。違う星に来た様な気分でした。
ここも本来は女性は入っては行けない土地とのことです。
アボリジニの方にはとても申し訳なく思っていますが、、、
でも素晴らしかった!!!!

そしてキングスキャニオン。
ここは文句なしにすごかった!
谷の上から望む谷底、、変わった地形。。
どれも柵なしなので、自己責任でのウォーキンングで、とってもスリリングで
遊園地みたいだった。


ここに来れて良かった!!!
あやちゃん、なおちゃん、えりちゃん、Dustin、ありがとう〜!!!

素敵な仲間達との12日間は、とっても喜怒哀楽に溢れていて、
とても充実して楽しい日々でした。

私は明日から、また一人行動の開始です!!!

数日アリススプリングに滞在して、予定を考えます。

南の方は寒いからまだ行きたくないし。。。。
北と西はもう行ったし、、、。。

う〜ん。。う〜ん。。どうしようかなぁぁぁ。。。。
[PR]
by atsuko-sunaoni | 2008-09-05 13:01 | オーストラリア

空も飛べるはず。

いつか空を飛びたいな~っと、漠然と思うこと10年余り。

海も潜ったし、山も登ったし、あとは空を飛ぶだけか~っと思うこと1年。

昨日、スカイダイビングをしてきました。
突然やりたくなって、前日の夜に旅行代理店で衝動買?をしてしまった(笑
ちょいと高いけど、おそらく人生で一度の体験だろうから、思い切って行って参りました。

14000フィートからの落下。

とっても気持ちが良かったです。

冷たい空気を自分の体が切り裂いて進んで行く感じです。

鳥になった気分で眼下に広がる陸と海を眺めて1分間の落下。気持ち良かった~。
そしてパラシュートが開いて5分ほどで陸へ着地。
個人的には、落下より、パラシュートでの飛行の方がスリリングで面白かった☆

同じ宿の台湾人には、信じられないわ・・・。あなたは、2度目の人生を手に入れたのね!
まだ生きているんだものって言われた(笑

宿にはいろんな国の子がいて、とても楽しい。
英語が全然話せないから、まだまだコミュニケーションが取れない。。
でも最近気づいたのは、英語が全然できなくても、コミュニケーション取れてる子がいるって事。もちろんその逆もある。要するに、気持ちひとつなんだなって気づきました。
英語が出来ないから、コミュニケーションが取れないわけではなくて、コミュニケーションをとろうとする気持ちがないだけなのだと。言葉なんて、そんなに重要ではない。。。
それに気づいて、少し肩の荷が降りました。
ここで、英語は頑張らないと決めた。頑張るけど、それに捕らわれ過ぎない事が大事。
英語の勉強より、オーストラリアでしか出来ない事をやる事の方が大事。


それと、ずっとずっと会いたかった人にあえました。

奄美大島の加計呂麻島→沖縄→オーストラリア っと、偶然にも私と同じルートを行っている子。(彼女がすべて先を行ってるけど)
彼女はwwoofとして、私がいた加計呂麻島の塩工場にいた事があり、
そこのオーナー夫婦が、彼女の話をよくしていて、彼女に会ってみたくなって、連絡を取り続けて1年。
沖縄では会うことが出来なかった。オーストラリアでも、もう会えないと思っていたけど、彼女が日本に帰る前日に偶然にも会うことが出来た。
最近、オーストラリアに何しに来たのかをさっぱり見失って、路頭に迷って、心がとても濁っていた所でした。彼女に会って話して、色々と気づかせてもらえたし、パワーをもらった。
自分がやりたいこと、学びたいことが明確にあり、それを達成したからもう日本に帰るのだそうです。
私はきっと、彼女に会うためにケアンズに来たんだなって思ってます。
必要な時に、ちゃんと出会いは用意されてるものなんだな。
自分の軸をしっかり持っているあなたは、すごいな。。
日本に帰ったら、また会おうね!


そんなこんなで、明日から農業の仕事に行ってきます。
ケアンズからバスで1時間のMareebaという町へ。
熱帯雨林のなかで、なにやらハーブを摘むらしい・・・。
これからはオーストラリアでしか体験出来ない事を、沢山していく予定。

空を飛んで生まれ変わって、また一からリセットなり。
[PR]
by atsuko-sunaoni | 2008-08-07 15:44 | オーストラリア

ケアンズに来ました。

日本から一番近いオーストラリア、ケアンズへ来ました。

さすがに、日本人観光客はいますが、航空機代が上がった影響で、日本人観光客が6割減したらしいです。。。なので、町はちょっと不況気味です。

西側の乾いた砂漠の大地とは打って変わって、こちらは緑豊かな大地です!!
日本の風景にとても良く似ています。
私のお肌も、みるみる回復しました!!!

これからこの周辺に1ヶ月ほど滞在予定です。
是非、グレートバリアリーフに潜りたいなっと思っています。
[PR]
by atsuko-sunaoni | 2008-08-05 14:05 | オーストラリア