後ろ姿



彼の写真は、見ないようにしてる。

写真を見ただけで、涙がとまらなくなるから。

彼の唄う島唄のテープも、聞くと涙でぼろぼろになるから聞けない。

偉大な存在すぎて、今まで写真をこのブログには載せてなかったのだけど

後ろ姿だけ載せてみようと思った。



いさおじ

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自転車は、大地を蹴って進めるものだ。
自分の足で、前に進め。





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裸足で生活する彼の足の裏は、
以外にも、猫の肉球のようにやわらかい。


私に持たせる野菜を取りに、畑に向かっているところ。


何十年後かに、私が自分の人生を振り返ったとき、
いさおじが、私の人生に与えた影響の大きさに気づくのだろうとおもう。
彼の生き様に魅せられた。その厳しさと、強さと、優しさと、謙虚さと、そして明るさに。
自分も、いつかそれに近づくことができたら、幸せだと思う。
でも、一生かかっても追いつけない。
そんな偉大な、大好きな人。



これを書きながら、やっぱり泣いてしまった。
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by atsuko-sunaoni | 2010-05-19 00:38 | 奄美大島での出会い
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