幸せたいむ

最近の幸せたいむ。


朝(夜勤の時は夕方)起きて

とろとろとコーヒーを入れて

奄美にいる大好きないさおじが作った黒糖をちびちびかじりながら、

コーヒーをちびちび飲む。

そして、奄美の加計呂麻島で出会ったギタリスト 小泉清人さんのCDを聴いているとき。


私の しあわせたいむ。


小泉さんとは、2007年の夏に加計呂麻島で出会って以来、
約3年ぶりに先日東京で再会をした。
3年前の私は愚かで、小泉さんのギターの素晴らしさにあまり気づいていなかった。
(小泉さん、本当にすいませんでした。。。)
今回彼の演奏を聞いて、その素晴らしさに吸い込まれそうになった。
ああ、私はこの3年でちょっとは成長したんだな~って思った。
良かった。自分の心の為だけに生きた3年間があって。
完全に肩の力が抜けた、やさしく心地良い音色は、小泉さんそのものでした。


さて、そんな小泉さんとの思い出の地、、加計呂麻島。

私が世界一好きな場所。
すごく厳しくて、すごくやさしい島。
神様は、本当にいるんだって思える場所。

そんな島の素晴らしさを理解していない、
お金の事しか考えていない人々が、島に入ってこようとしていると、
島のカイドさんである寺本さんのブログで知った。
島に、木材チップ工場を作る計画のようで、あの素晴らしい森の半分を
切り倒すつもりであるとか。


部外者であるし、現地の状況を知らないので、地元の声を聴かずに、
また内容をあまり把握していない私が何か言うのは間違っていると思っていたのですが、
私の意見として述べると、まったくもってナンセンスな計画であり、
森だけでなく、日本に残る数少ない文化を壊すことになり、
涙が出るくらい美しい海が壊れて、
風と波と動物の音しかない島に、不快な音が鳴り響くのかいな。
チップにされようとしているその木は、島の人々が守って来た森の木であって、
偶然そこにある訳じゃあない。
長い長い間、自然と共存して生活し、自然を守ってきた人々の気持ちを、考えてほしいなっと。


あの島を壊そうとする人なんて、ハブに噛まれちゃえ。

って思うのは、私だけかしら・・・・?



でもね、最近、生きることをおろそかにして、
働く=お金 の為に生きている私がいる。
忙しいから食事は簡単になり、夜勤続きで生活は乱れる。
毎日を丁寧に生きていないから、心が鈍感になる。
そして、自分のことしか考えなくなる。


ああ、森を切る人と、私は同じかも知れないって思う。



しあわせたいむに、そんな事を思う。


変わらなきゃ、私もハブに咬まれるどーーー。
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by atsuko-sunaoni | 2010-02-26 16:45 | 日々のつれづれ
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