デビィ

インドネシア

ジョグジャカルタ

プランバナン遺跡の近くの村に住む一家の家にホームステイした。

きっかけは、プランバナン遺跡に行ったとき、そのこガイドだと言う男性に声を掛けられた。

一時間ほど話した後に、「僕の村を見て欲しい。」

っと言われた。

村は遺跡からバイクで10分のところにあると言うことだった。

その男性についていくか迷ったが、子供のように綺麗に澄んでいる彼の瞳を信用して、

一大決心をして着いて行った。

その日は数時間滞在して、マンゴーやらご飯やら、沢山ご馳走を食べさせてもらって帰った。

後日、私は改めて彼らの家を訪れて、一泊だけだけどホームステイした。

私を誘った男性、つまりお父さんは、「私達は貧しい」っと嘆いていたが、

彼の家族を見て、かわいそうだなんて全然思わなくて、むしろ、家族と愛情いっぱいに、幸せに生活してる

彼らを羨ましく思った。



デビィ それは、彼の愛娘。


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夕暮れ時、近所の親戚の畑まで、とうもろこしを貰いに行くところ。

幸せな光景だと思った。
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by atsuko-sunaoni | 2009-09-19 02:43 | インドネシアでの出会い
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