あつい

またやってしまった。

炎天下の自転車。


一時間ほどさ迷い、やっとこさ農連市場に戻ってこれた。


その農連にある食堂に、ぜんざい(あずき入りかき氷)を食べに入る。

一昨日も来た店だ。

古びて、狭い店内は常連客で賑わい、解読不明の沖縄弁が飛び交う。なんともノスタルジックな所だ。

ここに来るといつも、冷房直撃のカウンター席を常連客に薦められる。

ほんとに直撃で、寒いくらいなのだが、きっと入って来た人はまず、そこで体温を下げるのがこの店の常識なんだろう。

そしてしばし、常連客にかまってもらう。

店の主人は、次に来た時は沖縄に移住だねぇっと言い、また移住のお誘いを受ける。
仕事は探せばある。っと力強く呟き、私に沖縄で仕事をしなさいと言うのです。

何でそんなに誘ってくれるのかは分からないのだけど、観光客に冷たいっと言う私の沖縄のイメージは、この店には当てはまらないなぁ。。観光客にも温かい眼差しを向けてくれている。


那覇で見つけた、居心地の良い店の話。
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by atsuko-sunaoni | 2009-09-07 13:10 | 奄美大島での出会い
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