いざ

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いざ、出陣。

とは大袈裟な。

明日の早朝に奄美を出ると決めた。(寝坊しなければ)


なんだかんだで、1ヶ月半ほど奄美に滞在した。

その間、2週間は名瀬の友人宅に居候しながら、あちこち遊びに連れて行ってもらった。

残りの1ヶ月間は、加計呂麻島で沈没した。(沈没とは、居心地が良い所で、つい長居することの意で、ちなみにバックパッカーが選んだ世界一の沈没スポットはネパールのポカラ。もちろん私もポカラで沈没した一人)

加計呂麻島では、居候先のお母さんと、毎日一緒に料理したり海に行ったり、毎日が夏休みだった。

さて、何故私がこんなに奄美に惹かれるのか?

それはきっと、私の血の半分が薩摩のものだからかもしれない。私の母かたは、代々鹿児島で生きて来たのだ。

一昨年、初めて訪れた鹿児島の本家。
初めてなのに、妙に懐かしくて涙が出た。

そこへ来て、昔から仲の良い友達も、実はルーツが同じく鹿児島で、しかも隣町だと判明。ちなみに、以前勤めていた会社で、唯一未だに連絡を取り合っている友達も、ルーツが一緒だった。

はて、これは偶然なのか?

同じルーツをもつ人達と居ると、凄く居心地がいいし、素直になれる。

じゃあ、私は鹿児島に住んだら良いかも。
なんて思う今日この頃。


そんな私ですが、鹿児島ではなく、千葉に帰ります。


そこらへんの中学生より貧乏ですので、お弁当持参のお出かけしかできません。

よろしくお願いします。


その前に、沖縄にちょいと行って来ます。

奄美のみんな、ありがと〜☆
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by atsuko-sunaoni | 2009-09-03 21:48 | 奄美大島での出会い
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