ミャンマー記 オーナー夫人と瞑想センター

ホコリだらけのヤンゴンのダウンタウン。その中心地にはパコダと呼ばれる、仏教の仏搭がある。

ダウンタウンだけじゃない。ヤンゴン市内にも無数のパコダがある。

そしてミャンマー全域にも数えきれないくらいにある。

ミャンマーは、敬虔な仏教国だ。


パコダの数には驚いた。

が、凄いのはパコダの数だけじゃない。

宿のオーナー夫人は、若くて、スッゴク綺麗。頭も良い。おまけに英語がペラペラ。

ミャンマーに到着して3日目の昼さがり、彼女に、チャンミメディテーションセンターと、マハシメディテーションセンターの場所を尋ねた。

この二つのセンターは、ミャンマーで瞑想した日本人が書いたホームページを、日本にいる友人が教えてくれて、そこで紹介されている6箇所くらいのセンターから、私が良さそう所を選んだものだ。


オーナー夫人は、私が瞑想しに行くと知ると目を輝かせた。

オーナー夫婦は、年に一度、夫婦揃って山奥にある瞑想センターに行くのだとか。

そこはPar Awakと言い、とても素晴らしから、時間があるなら是非行って欲しいと言って、そのセンターの紹介DVDまで見せてくれた。


が、瞑想は10日しか出来ず、そこへは行けないかも知れないと告げると、私がお願いした瞑想センターの住所を、タウンページみたいな本で調べ始めた。


そして、ヤンゴンだけで、こんなに瞑想センターがあるのよっとタウンページらしきものを見せてくれた。


そこには、瞑想センター というカテゴリーがあり、数えきれないくらいの名前が載っていた。


パコダも多いけど、瞑想センターも多いのだ。


外国人を受け入れてるセンターはそのごく一部で、瞑想センターはミャンマー人の為に存在しているのだ。


タクシー運転手は英語が通じない場合があるため、オーナー夫人は、私のノートに、チャンミ、マハシ、そしてAwakの住所と電話番号を、ミャンマーと英語でそれぞれに丁寧に書いてくれた。


その翌日、マハシとチャンミへ見学へ行こうと決めた。

二つを見て、良いと思った方にしよう思い、私は暑いダウンタウンへと散歩に繰り出した。
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by atsuko-sunaoni | 2009-08-22 16:35 | ミャンマーでの出会い
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