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アオイ
青いうみ。

蒼いそら。


アオと子供は仲が良い。





写真の中に飛び込みたい と思わず思った。


そんな今日このごろ。





西オーストラリア Broome








# by atsuko-sunaoni | 2012-05-01 22:16 | オーストラリア | Comments(0)
ひとやすみ
引越し作業を昼過ぎから始めて、ひとやすみ。

気づいたら、朝ごはんを食べたきり、20時くらいまで何も食べずに作業してた。
夢中になるとあっという間に時間が過ぎる。
いったん集中力が途切れたら、もう駄目だから、現在休憩中。

なるべく物を増やさないようにこの2年間今の家で生活してきたが、
それでも無駄なものが出てくる出てくる。。。
荷物は少ないほうだと思っていたけど、それでも多いな~っと思ってしまった。

引越し先のおうちは狭いから、必要最低限のものしか持っていけない。
最初は狭い家はやだ!!って思ってたけど、こうやって無駄をそぎ落とせるのだから
悪くないのかもしれないと思った。

あぁ、ザック一個分の荷物だけで生きていけたら楽なのになぁ。。。っとつぶやく。

引越しするのにはいくつか理由があって、今の家は職場に行くにも遊びに行くにも
最低でも1時間は移動に時間がかかる。そして我が家が不便なところにありすぎるので
友達が遊びに来れない。などなど。。。
で、東京都内にお引越し。玄関を出てからたったの15分で新宿に着いちゃう様な都会。
東京が嫌いで埼玉に住んだけど、ここ1年間で東京を受け入れられる様になったことが
なんだか一番大きい変化の様な気がする。

のんびり埼玉暮らしも後数日を残すのみ。
東京の狭い部屋で暮らす自分も、悪くない。
そう思えるようになった。


あぁ、引越し作業は今日はやめてもう寝よう。











# by atsuko-sunaoni | 2012-04-11 22:22 | 日々のつれづれ | Comments(4)
キバル

「あっこ、気張れよ~!」


気張るって、どういうことなのか。
ぬるく生きてきてしまった私には、実はまだ良く分からない。
でも、気張って生きてきた人が、この言葉をくれたって事が
私にはとてもとても重たかったし、うれしかった。
そして気張れない自分が恥ずかしかった。


今から、気張るってことがどういうことか 見つけにいこう。















キバル。








# by atsuko-sunaoni | 2012-02-20 22:33 | 奄美大島での出会い | Comments(0)
光と影
いつだってその輝きに
真っ直ぐに熱くなれたら
なんにだってなれるぜ 
どこにだって行けるんだぜ

誰でもない
どこにもないぜ
君だけの光と影
光の先の闇を見に行こう 
光と影

誰でもない
どこにもないぜ
僕だけの光と影
闇の向こうの光を見に行こう
光と影

億千万の光と影
今から会いに行くんだぜ
聞かせて欲しい
君の中にある 光と影

億千万の光と影
今から会いに行こうぜ
聞かせて欲しい
君の中にある 光と影

聞かせて欲しい 君の中にある光と影


~ハナレグミ 光と影 より~



先日、ハナレグミのライブを見に行った。
立川談志さんが亡くなったとき、
同じ時代に生きた天才の芸を生で見なかったことに
とても後悔を覚えた。
そして後悔しないために、ハナレグミのライブのチケットを取った。

ライブの始まりは、光の影 と言う曲の弾き語りで始まった。


人はどうしても光を求めるし
光が美しいと思うし
自分は光でありたいと思うし
光で溢れた未来を望むと思う。

でも、太陽に当たる自分の後ろに影が出来るように
光にはいつも影がくっついてる。
でも光にばかり気が行って、影の存在に気づかないし
影を見ないふりしたり、隠したいとさえ思う。

でも影を認めて、初めて本当の光が見えてくるんだなって最近思うようになった。
本当は影だって美しいのかも知れない。

去年は日本にとって闇の年だったと思う。私もその闇の中をさまよっていた。
その向こうにある光を、私は探してる。皆もきっと探してる。


いつだってその輝きに
真っ直ぐに熱くなれたら
なんにだってなれるぜ 
どこにだって行けるんだぜ


今年もよろしくお願いします。



写真:奄美大島の海岸にて







# by atsuko-sunaoni | 2012-02-12 17:04 | 日々のつれづれ | Comments(4)
とにかくそいつは










でかいんだ
















たかいんだ










かっこいいんだ









やさしいんだ







オーストラリア キングスキャニオン









# by atsuko-sunaoni | 2011-12-12 22:01 | オーストラリア | Comments(2)
キラキラノカケラ

こんな車の影、見たことある?






こんな他愛も無いことにはしゃげる気持ち、今でも持ってる?


心躍る日々を過ごしてる?


旅の写真を見てると、過去の自分から色々と問いかけられている感覚がする。

私にとって旅は非日常だから、楽しいのは当たり前で、
けど旅の中で出会う光景や人々は、日常の中にいるのにキラキラ輝いていた。
私の回りにも落ちてるそのキラキラのカケラを、今拾い集めてます。
もし落ちてるの見つけたら、是非届けてください。




オーストラリアの真ん中にて。



# by atsuko-sunaoni | 2011-11-21 23:55 | オーストラリア | Comments(0)
hatto
オダランの式典に参列していた時

私の後ろにとても凛々しい少年がいた。

バリでは美しい少女にハッとすることはよくあったが、

美しい少年にハッとしたのはこれが最初で最後だった。




正装が少年の美しさを際立たせていた。


インドネシア バリ島 ウブド。






# by atsuko-sunaoni | 2011-11-21 23:24 | インドネシアでの出会い | Comments(0)
ちがうせかい おなじせかい
2008年の10月のとある日の夜。

偶然出くわした世界。

オダランという、バリのヒンドゥー寺院の創立記念祭。




大勢の人が待つのは







美しい少女達が踊りを奉納するのは




男たちが先導するのは












御神体だ。




いつもは違うところに居る神さまが
同じ世界におりてきた。




インドネシア バリ島 ウブド。










# by atsuko-sunaoni | 2011-11-21 22:57 | インドネシアでの出会い | Comments(0)
hot springs
温泉。

いや、ぬるま湯。


足がつかないほど深くて

覚えているのは、怖くてとにかく早く上がりたかった、と言うこと。

優しかったツアーのガイドさんに、ぴったりくっついて泳いで、一周してすぐに上がった。

今こうやって見ると、恐ろしく美しい場所で

もったいないことをしたと思う。













西オーストラリア ノーザンテリトリー  マタランカプール にて。



# by atsuko-sunaoni | 2011-11-14 23:06 | オーストラリア | Comments(0)
beautiful girl
結婚式を彩るのは

美しい女性達だった。





とっても可愛い少女たち。






民族衣装は、女性を美しくしてくれる魔法の道具に違いない。




ネパール ポカラにて。




# by atsuko-sunaoni | 2011-11-14 22:30 | Comments(0)
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