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青いうみ。
蒼いそら。 アオと子供は仲が良い。 ![]() 写真の中に飛び込みたい と思わず思った。 そんな今日このごろ。 西オーストラリア Broome 引越し作業を昼過ぎから始めて、ひとやすみ。
気づいたら、朝ごはんを食べたきり、20時くらいまで何も食べずに作業してた。 夢中になるとあっという間に時間が過ぎる。 いったん集中力が途切れたら、もう駄目だから、現在休憩中。 なるべく物を増やさないようにこの2年間今の家で生活してきたが、 それでも無駄なものが出てくる出てくる。。。 荷物は少ないほうだと思っていたけど、それでも多いな~っと思ってしまった。 引越し先のおうちは狭いから、必要最低限のものしか持っていけない。 最初は狭い家はやだ!!って思ってたけど、こうやって無駄をそぎ落とせるのだから 悪くないのかもしれないと思った。 あぁ、ザック一個分の荷物だけで生きていけたら楽なのになぁ。。。っとつぶやく。 引越しするのにはいくつか理由があって、今の家は職場に行くにも遊びに行くにも 最低でも1時間は移動に時間がかかる。そして我が家が不便なところにありすぎるので 友達が遊びに来れない。などなど。。。 で、東京都内にお引越し。玄関を出てからたったの15分で新宿に着いちゃう様な都会。 東京が嫌いで埼玉に住んだけど、ここ1年間で東京を受け入れられる様になったことが なんだか一番大きい変化の様な気がする。 のんびり埼玉暮らしも後数日を残すのみ。 東京の狭い部屋で暮らす自分も、悪くない。 そう思えるようになった。 あぁ、引越し作業は今日はやめてもう寝よう。 「あっこ、気張れよ~!」 気張るって、どういうことなのか。 ぬるく生きてきてしまった私には、実はまだ良く分からない。 でも、気張って生きてきた人が、この言葉をくれたって事が 私にはとてもとても重たかったし、うれしかった。 そして気張れない自分が恥ずかしかった。 今から、気張るってことがどういうことか 見つけにいこう。 ![]() ![]() ![]() キバル。 いつだってその輝きに
真っ直ぐに熱くなれたら なんにだってなれるぜ どこにだって行けるんだぜ 誰でもない どこにもないぜ 君だけの光と影 光の先の闇を見に行こう 光と影 誰でもない どこにもないぜ 僕だけの光と影 闇の向こうの光を見に行こう 光と影 億千万の光と影 今から会いに行くんだぜ 聞かせて欲しい 君の中にある 光と影 億千万の光と影 今から会いに行こうぜ 聞かせて欲しい 君の中にある 光と影 聞かせて欲しい 君の中にある光と影 ~ハナレグミ 光と影 より~ 先日、ハナレグミのライブを見に行った。 立川談志さんが亡くなったとき、 同じ時代に生きた天才の芸を生で見なかったことに とても後悔を覚えた。 そして後悔しないために、ハナレグミのライブのチケットを取った。 ライブの始まりは、光の影 と言う曲の弾き語りで始まった。 人はどうしても光を求めるし 光が美しいと思うし 自分は光でありたいと思うし 光で溢れた未来を望むと思う。 でも、太陽に当たる自分の後ろに影が出来るように 光にはいつも影がくっついてる。 でも光にばかり気が行って、影の存在に気づかないし 影を見ないふりしたり、隠したいとさえ思う。 でも影を認めて、初めて本当の光が見えてくるんだなって最近思うようになった。 本当は影だって美しいのかも知れない。 去年は日本にとって闇の年だったと思う。私もその闇の中をさまよっていた。 その向こうにある光を、私は探してる。皆もきっと探してる。 いつだってその輝きに 真っ直ぐに熱くなれたら なんにだってなれるぜ どこにだって行けるんだぜ 今年もよろしくお願いします。 ![]() 写真:奄美大島の海岸にて ![]() ![]() でかいんだ ![]() ![]() ![]() たかいんだ ![]() ![]() かっこいいんだ ![]() ![]() やさしいんだ オーストラリア キングスキャニオン こんな車の影、見たことある? ![]() こんな他愛も無いことにはしゃげる気持ち、今でも持ってる? 心躍る日々を過ごしてる? 旅の写真を見てると、過去の自分から色々と問いかけられている感覚がする。 私にとって旅は非日常だから、楽しいのは当たり前で、 けど旅の中で出会う光景や人々は、日常の中にいるのにキラキラ輝いていた。 私の回りにも落ちてるそのキラキラのカケラを、今拾い集めてます。 もし落ちてるの見つけたら、是非届けてください。 オーストラリアの真ん中にて。 オダランの式典に参列していた時
私の後ろにとても凛々しい少年がいた。 バリでは美しい少女にハッとすることはよくあったが、 美しい少年にハッとしたのはこれが最初で最後だった。 ![]() 正装が少年の美しさを際立たせていた。 インドネシア バリ島 ウブド。 2008年の10月のとある日の夜。
偶然出くわした世界。 オダランという、バリのヒンドゥー寺院の創立記念祭。 ![]() 大勢の人が待つのは ![]() ![]() 美しい少女達が踊りを奉納するのは ![]() 男たちが先導するのは ![]() ![]() ![]() 御神体だ。 いつもは違うところに居る神さまが 同じ世界におりてきた。 インドネシア バリ島 ウブド。
温泉。
いや、ぬるま湯。 足がつかないほど深くて 覚えているのは、怖くてとにかく早く上がりたかった、と言うこと。 優しかったツアーのガイドさんに、ぴったりくっついて泳いで、一周してすぐに上がった。 今こうやって見ると、恐ろしく美しい場所で もったいないことをしたと思う。 ![]() ![]() ![]() ![]() 西オーストラリア ノーザンテリトリー マタランカプール にて。
結婚式を彩るのは
美しい女性達だった。 ![]() とっても可愛い少女たち。 ![]() 民族衣装は、女性を美しくしてくれる魔法の道具に違いない。 ネパール ポカラにて。
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