拝啓

拝啓 はすちゃん

お元気ですか?
あなた達家族と、島の事を思い出すのが私の幸せな時間のひとつです。
また、会いに行くからね。

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奄美大島 加計呂麻島にて。
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# by atsuko-sunaoni | 2013-07-15 21:28 | 奄美大島での出会い

デヴィ Ⅲ

デヴィの写真を載せるはこれで3枚目。
彼女に出会ったのはもう4,5年前なので、今頃10歳くらいになってるのかな。
とても美しい少女になっているんだろうな~っと、想像して、なんだか会いたくなった。


彼女の父親に誘われて、家に行って、家族と一緒にご飯食べて、家族と一緒に寝て。
初めて会う私を、彼女の家族や村の人々は笑顔で受け入れてくれた。
今思うと、本当にありがたく、素敵な体験をさせてもらった。


あの時のように、旅するように生きたい。 そう思った一枚だった。



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インドネシア ジョグジャカルタ
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# by atsuko-sunaoni | 2013-05-17 23:50 | インドネシアでの出会い

加計呂麻島日記

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加計呂麻島に来てから10日が経ちました。

何もやって無いけど、あちこちに顔を出しては、皆様に色々と良くして頂いている。そんな日々を過ごしておりました。


島に来たかったのは、島に住む人々に会いたかったからなんだなぁと、つくづく思った。
気付くと、1日の大半はお喋りしてたりする。


島に通い始めてから6年、通りすがりの旅の者ですが、「久しぶりだね!」と声をかけて頂く事が度々あって、とても嬉しい。

赤ちゃんだった子が、来る度に大きくなってたり、島の変わってないところ、変わったところを見つける度に嬉しく思う。
嬉しくない変化も多少はあるけれど。

次は友達を連れて来たいなぁ。来年は来れるかなぁ。お金貯まるかなぁ。なんて1人でブツブツ言っていたら、「あっちゃん、結婚して旦那さんと来たら?」と一言。


あぁ!その手があったか!全く気が付かなかった!


色気の無さをちょっと反省する。そんな今日この頃。
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# by atsuko-sunaoni | 2012-10-11 00:12 | 日々のつれづれ

奄美に来た〜!

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奄美大島の加計呂麻島に来ています。


朝晩の気温は東京より低く、東京ではタオルケットで寝れたのに、こちらでは毛布をかぶっても寒いくらいです。

それでも日中は刺す様な強い日射しが照りつけ、遅い夏休みを満喫しています。

今回は、夏休みらしく、色々遊んでみようかな。
ダイビングをしようかと思うも、6年のブランクがあるのでかなり弱腰に悩み中。


会いたかった方々にも来て早々に会う事が出来て、来て良かったな〜っと思う今日この頃。


写真は古仁屋の銭湯。マッサージチェアにドライヤーマシンなど、ノスタルジックに浸れました。


さて、今から友達にマッサージをします。


ではでは。
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# by atsuko-sunaoni | 2012-10-03 22:02 | 日々のつれづれ

ラベンダーはきけんだー

私がカメラを持つきっかけになった人、むらいさちさんのフォトツアーに実に数年振りに参加してきました。

撮影場所はたんばらラベンダーパーク。

ラベンダーの香りはとっても良い香り!!!っと言うことで、

香りを楽しむ→リラックス→眠くなる→だるくなる

そう、私は写真を撮るどころではなかったと言うのが本音。

それでも猛烈なだるさをこらえながら撮った写真の一部を載せてみました。

ラベンダーはきけんだーー!!!


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天気良好!



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レクチャー中のむらいさん。





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主役ランベンダー




やっぱり、写真を撮るのは面白い。
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# by atsuko-sunaoni | 2012-08-15 23:12 | 日々のつれづれ

オリンピック

オリンピックが始まって

頑張ってる人の祭典を、クーラーの利いた部屋で
手に汗握ってみている。

メダルの有力候補の選手達が、金メダルを取れずに終わってとても悔しそうにしてる。
他人ごとなのに、自分の事のように悔しかったり嬉しかったり感じるから、不思議だ。

今日は親戚の集まりがあって、そこで叔父さんがある体操選手を引き合いにだしてこういった

あっちゃん、あれっだけ練習した人が落ちるんだよ。僕達が落ちたって良いんだよ。

酔っ払いの戯言に、思わず感動してしまった。
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# by atsuko-sunaoni | 2012-07-29 22:47 | 日々のつれづれ

あきらめない

ミャンマー民主化のニュースを知って、驚いた。

そんな事っておきうるんだ!っと。

私がミャンマーを訪れたほんの数年前は
そんな事がおきるなんて思えない状況だった。

「アウンサンスーチさんの家はどこか?」とタクシー運転手に聞いたら、

彼は黙りこんでしまった。きっと触れてはいけない話なのだと思った。

私が持っていたミャンマーのガイドブックに注意事項として書いてあったのは、
人前では絶対にミャンマーの政治について発言をしてはならない。
もしそんな発言をしてしまったら、町中が大変な騒ぎになると。
それくらい民衆は政治への不満を腹の中に抱え込んで、
ギリギリのところで気持ちを抑えて生活しているんだと思うと、なんだか胸が痛かった。

だから民主化の動きは、凄いな~。よかったな~。っと、心の底から思うのです。

あんなに優しくて、賢くて、素晴らしい国民性なのに
みんななんだか無表情でもくもくと街を歩いていたのがとても印象的だった。

あんなに汚くて、熱くて、臭かったミャンマーだけど
思い出すほどに、しみじ良い国だな~っと思える国だった。
それくらい、人々の優しさや信仰心が胸に染みたところだった。


いつかまた、明るい笑顔で歩くミャンマーの人々に会いに行きたいな。
国名もいつかビルマに戻るのだろうか?





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ヤンゴンの路上屋台。
豚の各種内臓を、一度蒸すか煮るかして串に刺して下処理してある。
好きな内臓を選んで、串を持ち、それを鍋の中でクツクツと煮えているタレの中に突っ込んで、タレを絡ませて食べる。(うる覚えなので、確かそうだったはず。。)
日本で言う串かつと同じ要領で、タレはきっとずっと継ぎ足し継ぎ足ししているのであろう
とろみを帯びていて、こちらは日本で言う焼き鳥のタレと同じ位置づけになると思う。
内臓はこりこりと食感がとてもよく、味は、なんとなく覚えているのですが、
的確な例えが思い浮かばない。。。
甘辛い様な、ちょっと香辛料が効いた味だった様に思う。(記憶はさだかではないですが。。)
ヤンゴンにはこの内臓屋台が沢山あった。



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マンダレーにて。
バスターミナルに向かうタクシーに乗っていたら、タクシーの後ろに彼らのバイクが走っていて、カメラを構えたらとても嬉しそうに笑顔を向けてくれた。
派手さの無い地味なヘルメットは
なんだかミャンマー人の気質を表しているように思えてしまう。
この情景は今でもはっきり思いだせるくらい、なんだかとても心が温まる親子の姿だった。



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マンダレーの街中。
これもバスターターミナルに向かうタクシーから。
ミャンマーの写真をうっかりミス殆どなくしてしまったので、
このブログはマンダレーで撮った写真でやりくりしている(笑。


マンダレーには確か2泊しかしていない。
しかも熱すぎて、灼熱の街中にいると瞬く間に体力が奪われ、思考回路が停止する。
余りに辛すぎて、2日目は宿に引きこもっていたような気がする。
外出するのはご飯の時で、それが凄く楽しみだった。
しかし、蚊と格闘しながら食べるご飯は、ある程度の覚悟を必要とするのでした。
夕食をとっていた店で、若い青年(少年?)が日本語で話しかけてきた。
来月か来週か、日本へ行くのだという。
日本に行って勉強するのだと言っていたような気がする。
彼はとても嬉しそうにそれを話してくれた。
とにかく、日本に対してとても友好的な感情を抱いてくれている人が多かった。



いまさらだけど、ありがとうと伝えたい。

なんでも、諦めなかったらどうにかなるんだと教えてもらった。そんな今日このごろ。
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# by atsuko-sunaoni | 2012-06-18 23:39 | ミャンマーでの出会い

アオイ

青いうみ。

蒼いそら。


アオと子供は仲が良い。


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写真の中に飛び込みたい と思わず思った。


そんな今日このごろ。





西オーストラリア Broome
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# by atsuko-sunaoni | 2012-05-01 22:16 | オーストラリア

ひとやすみ

引越し作業を昼過ぎから始めて、ひとやすみ。

気づいたら、朝ごはんを食べたきり、20時くらいまで何も食べずに作業してた。
夢中になるとあっという間に時間が過ぎる。
いったん集中力が途切れたら、もう駄目だから、現在休憩中。

なるべく物を増やさないようにこの2年間今の家で生活してきたが、
それでも無駄なものが出てくる出てくる。。。
荷物は少ないほうだと思っていたけど、それでも多いな~っと思ってしまった。

引越し先のおうちは狭いから、必要最低限のものしか持っていけない。
最初は狭い家はやだ!!って思ってたけど、こうやって無駄をそぎ落とせるのだから
悪くないのかもしれないと思った。

あぁ、ザック一個分の荷物だけで生きていけたら楽なのになぁ。。。っとつぶやく。

引越しするのにはいくつか理由があって、今の家は職場に行くにも遊びに行くにも
最低でも1時間は移動に時間がかかる。そして我が家が不便なところにありすぎるので
友達が遊びに来れない。などなど。。。
で、東京都内にお引越し。玄関を出てからたったの15分で新宿に着いちゃう様な都会。
東京が嫌いで埼玉に住んだけど、ここ1年間で東京を受け入れられる様になったことが
なんだか一番大きい変化の様な気がする。

のんびり埼玉暮らしも後数日を残すのみ。
東京の狭い部屋で暮らす自分も、悪くない。
そう思えるようになった。


あぁ、引越し作業は今日はやめてもう寝よう。
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# by atsuko-sunaoni | 2012-04-11 22:22 | 日々のつれづれ

キバル


「あっこ、気張れよ~!」


気張るって、どういうことなのか。
ぬるく生きてきてしまった私には、実はまだ良く分からない。
でも、気張って生きてきた人が、この言葉をくれたって事が
私にはとてもとても重たかったし、うれしかった。
そして気張れない自分が恥ずかしかった。


今から、気張るってことがどういうことか 見つけにいこう。


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キバル。
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# by atsuko-sunaoni | 2012-02-20 22:33 | 奄美大島での出会い